∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

私的音楽王の楽しみ方

関ジャニ∞のTheモーツァルト音楽王No. 1決定戦」を
昨日再生させました。しかしタイトル長いわ。
相変わらずポイントでいるゲストが華やかで
以前の大地真央様的立ち位置に
草刈民代さんがいらっしゃって驚きました。
葉加瀬太郎さんがオブザーバー的におられるので
番組が本格的で豪華だわ。

でもね、この番組はやはり仕分けの延長なのね、
ゲーム形式で音楽の凄さを表現して
正確さを激しく争う不条理さが辛い。
音楽ってその方の演奏や歌い方で表現が変わるし
それを楽しむものなのになーってつい思ってしまう。

だけどそんな中、バーに正確に合わせながらも
ご自分らしさを出されるのがすごいね。
やはり新妻聖子さんはすごいわ。
自分の声の伸びをバーンとぶつける方が多い中
ちゃんと物語が見えるもの。

私的にはジャムで古田支配人を見るように
葉加瀬太郎さんを観察するのが楽しい。
挑戦者を褒める言葉が微妙に違っていて
そこにほのかに評価が込められていて
それを読み解くの。面白いよ。

そんな中、クラヤスヒナもちゃんといい味出してました。
ピアノ対決のMCの忠義さんは
MCという立場を超えて「残念!」と
負けた方への思いをスタジオの中心で叫んだこと。
冷静でいた方がいいとされるMCの資質を
大きく飛び越えて人情味があってよかったと思うわ。

ヤスはカラオケ対決でいい得点出しつつも
負けてしまった方に
「もしかしたら勝てるかもしれないという思いが?」
いいにくいことをヤスらしい優しいさこめて
聞き出そうとしたのもね、素晴らしい。

そしてしんちゃんは「あいつめっちゃ強いで」
絶対王者の新妻さんに親しみを出させてみたり
敵であるはずの新妻さんに感動して泣くヤングを見て
「あんな涙流してみたいなー無理かー」と瞬時に自虐。
緊張感ある中でフッとタイミングを外し
笑える要素を入れてくるところがさすがなの。

もちろん彼らのビジュ確認もできたが
あえて冠番組としてエイトの活躍を記録したく
それぞれの良さをピックアップしてみました。

じゃなきゃ、しんちゃんにテストプレイとして
エイトの曲をバーに合わせてピアノ弾かせたり
元祖音楽ゲームの王者としてのゲストプレイで
忠義さんに太鼓の達人させたくなるでしょ、
ならないか。

ヤスには新しい競技として
カラオケの主旋律にハモりを合わせていく
ハモり王決定戦とかやってみてほしくもなるが
ならないか。

番組最後に出演者を募集していたので
また半年後か1年後に新しい戦いがあるのかな。

マルとかこっそりエントリーしてたら楽しいのにな。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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