∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

劇団☆新感線で笑いすぎてつけまとれる

毎日書いていたブログを
ちょっとゆっくりにしようかな~
なんて言ったとたんに
2日もサボってすみません。

しかも久しぶりに書くのが
ノットエイト事でも宜しいだろうか。

先日千秋楽を迎えた舞台「VBB」。
久しぶりに劇団☆新感線に斗真が登場する上に
ジャニストの神ちゃんも見られる…しかも
脚本がクドカンということで頑張って2回分のチケットを
獲得して見てきたのでぜひ記録しておきたい。

とはいえ話の内容はここでは簡単には書けないので
*公式HPをご覧いただきたいが
早い話がエイリアンだったかぐや姫(小池栄子)を
愛した平安貴族(斗真)がバンパイアとなって1000年生き、
かぐや姫の生まれ変わりを探しながら愛し抜いたら
結果「エイリアンとバンパイヤは混ぜたら危険(燃えて消える)」
というとんでもないことがわかった話なのだが
新感線的にはさほど驚くような話でもない。

神ちゃんは斗真演じる貴族の家来なのだが
斗真が愛するかぐや姫に愛され、物語の胆にもなる役どころ。
だが目玉でもあるこのアイドル達がが出てくるまでに
しばらく時間がかかるのだが、その合間にも
「まだ劇団員しか出ていない」という自虐的だが
新感線好きにはたまらないセリフを劇団員が放り込んでくれる。

待ちに待った斗真は舞台下からせりあがってきて登場。
自分の美しさを自慢し自己主張が強いという役どころなので
とにかく登場もきらびやかで派手。
この調子でさぞかし神ちゃんも勢いに乗って
印象深く登場するのだろうと思っていたら
まさかの他の演者の方とダンスを踊りながら
既に舞台に上がっており、大人しく脇に佇んでいた。

それが発見できないほど私の席は後ろだったのだ。
だから2度目の観劇では神ちゃんの登場とダンスはロックオンした。
まぁ2度目もかなり後ろではあったが
使い慣れたオペラグラスを覗きながら、ふと
いくら平安時代のお衣裳でその他大勢の方とご一緒でも
エイトならば気が付いたであろうと思い、
そんなところで身勝手にもエイト愛を感じた。(神ちゃんごめん)

だが、神ちゃん、素晴らしかったよ。
小柄な体で動きが軽く、だが丁寧。
「溢れる爽やかさが抑えきれない」というセリフ通りに
若さと可愛らしさを放出しつつも誠実さも感じさせ
まるでスルメのような子やなと思ったわ。←噛めば噛むほど的なやつ

諸々の詳細は省くが、平安時代で瀕死の状態になったのに
何故か冷凍保存状態で平成の世に登場したふんどし一丁の神ちゃんは
飢えた女たちにあちこち触られ、「きりたんぽが入っている」と言って
ふんどしにまで手を伸ばされて耐え切れず毎回苦笑い。
それでも耐え忍んだ後にあくびをしながら
冷凍保存が解けて生気を取り戻した時は思わず拍手をしたね。

そしてまた諸々の詳細は省くがバンパイアとなって1000年生き、
平成の世で何故かビジュアル系バンドのボーカルとなった斗真は
美声を響かせて激しく歌う。
それはまるでジャニーズでは果たせなかった
CDデビューの夢を叶えて弾けているかのようにも見えた。

姿かたちの美しさと共に、芝居の緩急もあり
舞台上で主演として映えるその姿は圧巻。
平安時代の貴族の品性と
バンパイアという洋風のスパイスが混じり
1000年生きてきたから多少時代遅れだという切なさまでもが
あの整った濃い目のお顔に宿るところがまたすごい。
この子がジャニーズであることが誇りだとも思ったよ。

あくまでもエイトブログなのでジャニーズメインで
なるべく新感線のことは控えたが
もし「VBB」を観劇された方がいらっしゃるなら
その方向けに感想を加えるとすると
私的には「蛇之目組の組長」がツボにはまりすぎ
杖とマイクを支えにフガフガと挨拶をした姿に
友人と泣き笑い過ぎてひきつけを起こしそうになった。
私のつけまつげはその涙で濡れてボロボロになった程だ。

そして大好きな橋本じゅんさんが
沖縄の元人気バンド「アグーのテルさん」という
今は全世界に泡盛を売っている会社の社長が
経営する芸能事務所主催のフェスで
「大阪、さいこうサ~」と言いながら
ワンマンライブさながらに歌ってくれたのにも痺れた。

ジャニーズが二人も出演し
そのファンが集うことでどうしても
盛り上がりも反応も偏りがちになる舞台が
そのジャニーズをも飲み込み
さすがのパフォーマンスをみせつつ
ジャニーズの新境地もみせる劇団☆新感線

やっぱり、最高サー

エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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