∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

誇り高き丸山隆平

本日はリサイタルDVDのフラゲ日ですが
みなさん無事に到着しておられますか?

フラゲなので諸々は控えるとしても
箱を開けた時にナゼかギョッとして
あれ?何頼んだんだっけ?と
一瞬分からなったということだけは
感想として記載したいわがままを
お許しください。

それより今日はどうしても書き残したい
先日のジャムの感想あり。

「ラップは怖くない」ということも
重々わかった楽しい回だったが
それより何よりジャムでマルが作詞して
歌ってくれた
「胸はれ、誇り高きエイター」
という言葉が胸に突き刺さり
マルへの気持ちが溢れすぎてもう。

古くは「アマース」から「シャケサメセミ」、
「コンコンコンスタントにコンスターチ」など
自分が心地よい発音だけを優先させて
発することが多く目立ちがちだったが
稀に「西海岸に本願寺」など
天才的な発言もとっさに出していたマル。

いや、もちろん彼の作詞は歌同様に器用で
プロっぽい表現もできるセンスが昔からあった。
ラップ的なことであれば「One day in winter」でも
「混沌にコントロール」と作詞したり
音と言葉の相性をよく理解していて
表現力の高さは際立っていたのだ。

だがジブラさんやRー指定さんとのセッションで
あえてラップの技術的なことを狙うより
「胸はれ、誇り高きエイター」と力強く歌い
「アイム関ジャニ∞で締めたことが心に刺さる。
なんと愛があるアイドルなのだろう。

歌のうまさも伝わった。
お二人に声を合わせながら唸る器用さも見せた。
そしてジャムセッションの中の短い歌詞で
これだけの気持ちを盛り込み力強く歌うことで
ファンだけでなく、作詞を振ってくださった
ジブラさんに対しても誠意がつくせたと思う。

これぞ我らが誇る丸山隆平だなのだ。

声をあげる時に煽るように掲げた左手に見惚れる。
胸元のラブリーなリボンを大きく揺らしながら
熱い歌詞を歌う姿が眩しく
いつもファンに誠実で愛溢れるマルだからこその
歌詞だと思うと泣けてくる。

これを聞いて
少しでもマルが誇れるエイターでいたいと
思わないエイターはいないだろう。

これが誇り高き我らの丸山隆平

だから次のお衣装ではもう少し
胸元のリボンを小さめにして頂けることを願う…


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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