∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

計算されたヨコの行間

先週から始まっているヨコの
「入門 よこやまゆうのテガミ」
映画「破門」公開を記念した短期集中連載という
チョー乗っかってるコーナーが始まっているが
これが今、唇にヘルペスできてる干からびた私には
チョー癒されるので助かる。

レンジャーでもそうだけど
ヨコの文はそのスクロールを苦にさせないほどに
語りかけ、たまにひとりごち
そして労って愛おしんでくれるのだが
それを倍増させる空いた行間がたまらないのよね。

意図してかメインごとの前後の行間は長く
じわっと染みるように印象付けてくるから恐ろしい。
ここでこんなにスクロールさせるか、くぅ、と
思わされることもしばしばあれば
思いの丈が深すぎて立て続けに語りかけられ
心臓がキューンとなることもしばしば。

しかも今回は質問に答えるという形も取っているためか
いつも以上に1対1で語りかけられている雰囲気もあり
いわゆる「彼氏のような」雰囲気が感じられて
ますます恐ろしい。

語りかけられる「彼氏感」 に我慢できず
私も質問してみたくなり
思い思い切って「質問を送る」を押してみたが
すぐに私についてのパーソナル情報を
うっすら聞いてきたのでちょっと辟易とした。

だってさぁ「彼氏感」求めて勇気出して押したのに
兵庫県 40~49歳 女子」って回答進める時の
枯れたアラフォーの現実思い出させられる悲しさよ。
それでも夢を見させてくれるからアイドルなのであって
それにも甘えて頑張って考えてみた…

…が情けないことにいざ質問を考えようとすると
素直さや可愛さが足らない私には
いい質問が全く思いつかない。
「横山くん、こんにちは」 までは打ったのだが
そこからが全く進まないのだ。

どうしたんだろう、自分で言うのもなんだが
京セラドームで収録された全員レコメンで
たった一人が当たって質問できるチャンスに
「カラオケの十八番はなんですか?
ここで生歌で歌ってください」と言う
絶妙なのを思いついて「センスあるぅ〜」と
当たってもいないのに当たった気持ちになって
あの短時間で自画自賛したこともあると言うのに
ヨコへの真面目な質問が思い浮かばないなんてな。

そもそもいつも「横山くん」って呼んでないし
「こんにちは」って挨拶がすでに硬いが
質問から入ればいいものを
礼儀正しい女子として好感持ってもらおうとするのが
間違っているんだろうな。

はー、いい質問してヨコの開き気味の行間が欲しい。
どうせなら関西弁の映画の宣伝にもなるような
センスある質問から


質問答えます。

う〜んそうですね。



関西弁の大人の女子、好きですよ。




いや、すっきやねん。



なんやねんっ

恥ずかしいわっ。



みたいなの頂きたいけれど

全然思いつかないので

私もドロン。



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