∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

象は最高だぞう

3連休最高。
いつもなら寝る支度をしてバタバタする中で
ジャムをとりあえず流し見て寝ていたが
次の日が休みならばオンタイムで楽しんだ後すぐに
見たいところに戻って
思う存分記憶に染み込ますことができる。

楽しみにしていた優くんとの「象」のセッション。
もちろん、エイトだけで聴きたい気持ちもあるが
作っていただいた優くんとセッションするというのは
大切なステップだっただろう。
その気持ちも含めてヤスの優くんと「やっとできるよ」
といったセッション前の一言にも尽きる。

優くんからいただいたエイトの曲、
しかも念願のバンドになった「象」を
冠番組全員で披露できることは大きい。
だからこそなのだが思った以上に早く間奏に入り
フルではないとわかった時のショックは大きかった。
ショートバージョンではなくフルでやってほしいというのは
それほどに贅沢なことなのかね。

だけど迫力あるバンド曲だった。
それは優くんの存在感もあり重厚で野太い。
挑戦的な表情を見せるヤス
ポイントである歌詞で目を閉じて歌うヨコ
多彩な音を出して曲を印象付けるしんちゃん
難関な音階を無心で奏でるマル
頭を激しく振りながらドラムを叩く忠義さん
薄らヒゲで甘い声を響かせる亮ちゃん
色っぽく首を傾けて歌い上げるしぶやん

はぁ。
ショートバージョンでも充分楽しんだけれど
自らの番組で自らの曲を披露するのに
ケチがつけられないくらいに満足できるのは
いつかくるだろうか。

だけど大好きな曲をTVで聞けた感動は何物にも代え難い。

「10年後またここで会おうよ
そん時は今よりずっと笑っていよう
きっときっと」


という歌詞を初めて聞いた時に
ちょうど交差点で立ち止まった時に
泣きそうになったことは今でも覚えている。
歌詞全体がエイトのこれまでとこれからに聞こえて
嬉しくて泣けたっけ。

ヨコが目を閉じたのも
ちょうどこの「きっと」を歌い出す前だった。
その横顔は絵画のように美しかった。

優くんのカメラの向こうを見るような
強い視線もビンビン感じつつ
一発オッケーで喜ぶエイトに
「大丈夫ですか?みなさんの足を引っ張ってない?」と
気にする優しさとのギャップがまたビンビン。

驚くべきは売れっ子音楽Pたちの
2016年の名曲の1位〜3位を来週まで引っ張るという編集。
珍しく全員登場のエイトが来週も見られるのも嬉しいが
それならば「象」の聞けなかった2番も
来週聞けるというなら新しいけれどそれは望めないものか。

…なんて思っていたら
何でも来週は「なぐりガキBEAT」を全員で披露するらしいが
番組HPの書き方がバンドなのよね。
ややこしい書き方ね(笑)


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