∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

先輩に「来いよ」とあおる芝居を見せた錦戸亮

あらやだ、もう週が明けてる。
光一様がゲストだったジャムの感想を書いてない。
昨日のはとりあえずおいといて
「そうか、これが私がジャニーズを好きな理由だ」
と気付かせてもらった光一様の回を記させて頂きたい。

「SHOCK」の昼公演を終えてから
ジャムの収録に来てくださった光一様。
私なら半休ぐらい取りたいところだが
あれだけの回数をこなしておられると
1公演終えた後に後輩の番組の収録があっても
サラリとこなせてしまう先輩に改めて頭が下がる。

しかも、これまでは先輩の番組に呼ばれても
いじられる一方だったエイト。
たまにレコメンでゲストに来てくださっても
照れもあってかダラダラ面倒くさそうにされていたが
ジャムであそこまで真剣に舞台への思いを語り
ジャニーさんへの尊敬の念を表して下さるとは
ちょっと感動して泣きそうだったね。

ご自分の舞台にするために全てをこなしつつ
ジャニーさんに臆さず提案して反対されても
「ここで引いたらダメだ」とやり通された強さに
舞台へのあまりにも深くて重い責任感と愛情を感じたが
そこまで思えることを仕事にされていることも
幸せなのかもしれないな、と羨ましくも思えた。

でも全ての根元は誰もが同じ
「ジャニーさんがすごい」という結果に至るほどに
ジャニーさんに対する信頼が大きいことなのだろう。
中には「何を言っているのかわからなかった」という
忠義さんのような残念な子もいるが
彼も知らないうちに何かしら得たものがあったからこそ
今ここで関ジャニ∞として活躍しているのだ。

「ジャニーさんの名を汚さないように」
「ジャニーさんがNOと言うものはやらない」
「いつでも誰もが楽しめるものを作る」
というのは、活躍や人気に思い上がることなく
いつでも尊敬すべき存在がいて、常に挑戦しながら
やり続けておられる素晴らしい先輩のお言葉。
こんな先輩の背中を見ながら仕事ができることを
本当にありがたいと思わないといけないね。

これが私の「ジャニーズが好きな理由」なのだ。
大きな事務所にいるということに甘んじず
それぞれが得意分野を活かしながら
自分のやりたいことをやれるように
自分で世界を広げながら芸を磨いていき、
そんな自分を応援してくれるファンならば
「これが見たいと思ってくれるはず」だという
ファンの思いへの信頼と裏切らないだけの努力を重ねる、
その姿がまさに「ジャニーズ」だと思うのよ。

キラキラフワフワしながら歌うだけなら
作ってもらった衣装を着て釣られていればいい。
確かにそんなジャニーズもいただろうけれど
そんなジャニーズには興味もなかったし
この努力と出来上がるエンターテイメントにこそ
私たちのお財布の口を開かせる力があるのよ。

ちなみに、舞台装置のトラブルで段差ができた中
目で光一様から「言うなよ」と訴えられたのに
イケーー」と号令をかけたと言う時の
亮ちゃんの表情がたまらなく好きで
これこれ、これも私の好きなジャニーズ
と思ってたまらず一時停止して写メ撮りました。

なんであの時「イケーー」てゆうた?と先輩に聞かれて
からしたら「来いよ」と思った
という返しが最高にしびれる。
なんてぶっつけでなんて後先考えない男らしさなのかしら。
でもお芝居ってそうして生々しさやリアルが
生まれるものかもしれない。

やはり錦戸亮、天才か。

もし今度「SHOCK」の改編などがあれば
ぜひその時の生々しさを思い出して
錦戸亮考案の「来いよ」と光一様をあおるバージョンも
入れて頂きたい。


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