∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

ジャムで紹介される新しい魅力に付いていけないアラフォー

先日の新人発掘的なマニアックなジャムも見た。
毎回アイドルからラッパーまで幅広く紹介され
その各界に次々と誕生する新しい力に圧倒されるが
それぞれのトンガリ具合が激しすぎると感じてしまい
もう私のようなオバちゃんでは消化しきれない。

まぁそんなトンガリの良さも私のようなオバちゃんが
わかるようなものでもないのだろうなぁと安心もしているが
中には「あ、この人すごいな」と
声なりパフォーマンスなりに響くこともあるので
番組に参加している気にも一瞬なるが
やはりほぼ8割が遠目で見ている。

だがこの番組で紹介されてから
注目度が増している方も明らかにいるようで
そこまでの役割を果たす番組になったことがすごい。
エイトの番組なのにエイトが曲を出せないiTunes
ランキングが上がったとか聞くと大変複雑だが
お役に立ててるなら素晴らしいことよね。

当初、例えばラップバトルなどの映像を見たときに
エイトにトライしてもらったらその難しさもわかるし
私のようなエイトを目的に見ているものも楽しいし
エイトにとっても美味しいのになぁ、なんて
どこまでも冠番組持つタレント側としての
旨味を感じようと勝手に妄想していたのだけど
安易になんでもエイトが絡んでバラエティ色だして
方向変えてしまうよりは、プレゼンされる側として
ドーンと座っている方がいいのかもしれない…
とも大人しく思えるようにもなった…

…なったけれど、
例えば映像見ていて辛抱たまらなくなったマルが
必死に言葉を尽くして悪態ラップをしようとするも
悪態が思い浮かばず、つい本来の優しさが出てしまい
全力で相手を褒めラップすると
逆に悪態ついてる相手をノックアウトして
新しいラップバトルのスタイルを作る、
なんて快挙を成し遂げる様子が浮かんで
ニヤけてしまうの、本当にごめんなさい。

ジャムはぼくりりさんが登場されて
初めて拝見したのだけど、この方、本当にかわいいね。
やはり尖っている感じだけの映像だと伝わりにくいが
こうして人となりが伝わると断然好感度が上がる。
亮ちゃんもメロメロになっていて
ははぁ、あなた男女共にこうゆう恥じらいを持った
年下に割と弱いタイプねと合点した。

ギリギリまで進行していたしんちゃんが
サラリとピアノ弾き始めるのにドキリとしている間に
忠義さんがドラムを叩かず単独でボーカルとなり
軽やかに歌う。しぶやんや亮ちゃんもいるのに
ここで忠義さんを配置するのがジャムの小憎らしいところ。

色々考えてちゃんとみんなにトライさせているんだろうな…
だとしたらやはり、悪態ラップにマルをトライさせたり
真打としてラップといえばうちのタカツキングということで
夜ふかし以外でもキングに登場して頂こうだなんて
私のバラエティ色ばかりを考えた演出は抹消しよう。

お恥ずかしいわ。


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