∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

やきそば、マヨネーズの刺繍に感動する、それがほほえみの絆

事務所では本人たちは禁止されているのに
副業している芸能人の方々を取材した7係。レギュラー放送になるにはネタ確保にも厳しいが
定期的に特番でやっていただけるということは
評判がいいということだとほくそ笑んでいる。

当初はこまか過ぎる編集に見辛さを感じたりもしたが
何度か見ているうちにそれぞれに起承転結があり
ある程度のヲチがついてから切り替わっていて
1つ1つが細かくエイトにもとても愛を感じて
大変楽しく見させていただいている。

取材する担当者はどうやって決めているのだろう。
今大人気の渡辺直美さんを扱うには
しんちゃんがよろしかろう、ということはわかったが
渡辺直美さんに相対するソツのなさだけでなく
途中後ろにあったラックに引っかかり
倒しそうになるという天然なところや
画伯級の絵心も披露できて、しんちゃんの魅力が存分に出た。

ファッション業界だからと安易に
オシャレ番長のヤスを持ってこないところがまた良い。
そんなヤスはキャシー中島さんを取材させていただいたが
それはヤスが大柄な女性に好かれる傾向にあるからだろうか。

ホヌ安田という名前も頂いて刺繍にもトライしたが
ヤスの趣味がまた1つ増えたのでないかと思うと恐ろしい。

しんちゃんと同じようなパターンとしては
ヨコの青山テルマさんのフリーペーパーがあったが
ロシアでかぶっていそうなフカフカな帽子をかぶって
「そばにいるね」を歌っていたイメージとのギャップがありすぎて
青山テルマさんを受け入れるのに多少の時間がかかった。

だがアンミカさんに風を送りテンション上げるヨコが
あまりに可愛かったので見逃さないように頑張った。
ジーンズのつなぎを着てポーズを決めたヨコも
とても頑張ったのだと思う。

オシャレなパン屋さんを営む伊達さんを担当したしぶやん。
これもかなり挑戦的なペアリングだったが
気の強い女性が好きそうなしぶやんのはずが
あまりに攻められると弱いと言うことがよくわかった。

しぶやんの食レポには全く期待していなかったが
オシャレ空間で居心地悪そうにしながら
伊達さんにタジタジになっている姿には萌えた。
顧客であったとはいえ、ダバディを呼び寄せたのは
しぶやんであろうと思っている。

そしてタジタジといえば、今回もまた
グイグイくる熱い男性の取材となった亮ちゃん。
最もベタで扱い辛い方をエイトの中でも
最もさばけない亮ちゃんがお相手したことで
実際は大掛かりで文化的なことをされているはずが
別所さんの面倒臭いところばかりが引き出されて
とても面白かった。

それに比べてマルの取材では岡田美里さんのバイタリティと
社交界の華やかさ存分に伝わったのは
終始抑えきれなかったマルのホヨヨ顔のおかげだろう。

デンマーク大使館にとまどい
お上品なマダム達にとまどうマルのホヨヨ顔が
結局は岡田美里さんのメインの副業は
なんだったのかわからないくらいにすごいといことを
充分に伝えてくれた。

マルが亮ちゃんに贈った刺繍の「やきそば、マヨネーズ」。
これのなにが素晴らしかったかって
岡田美里さんの取材をした上で行ったのが
「やきそば、マヨネーズ」と刺繍することだったことだ。

亮ちゃんに喜んでもらえるだろうと信じて
その言葉をチョイスしたマルのブレのなさと
その想いをキチンと受け止めて感動している
亮ちゃんのピュアさこそがほほえみペアの絆だろう。
奇しくも刺繍の色がマヨネーズ色だったことも
ほほえましさをプラスさせた。

そしてまさかのモンゴルへ旅立っていた忠義さん。
朝青龍さんのあまりに大きすぎる事業に驚いたが
置物の翼に触れて音がした時にはもっと驚いた。

どの取材よりお金の匂いがしたが
利率の良いモンゴルの口座に1万円を入れて
ちゃっかり大倉忠義名義の口座を作ったのを見て
たまにうちの母が言う
「お金のあるところにお金は集まる」
という言葉を思い出し納得した。

飛行機で偶然にお会いしたというオフショットが見られて
ファンとしては得した気分だったが
移動ではほぼ寝ている忠義さんが
よくぞ目を開けてくれていたものだ。
すでにお金が増えるご縁が始まっていたのだろう。

とにかくアップテンポで笑いが絶えず
取材対象だけでなくエイトの面白さも伝わり大満足。
毎回出来レースでヤスが優勝するというパターンもできたが
映像とスタジオが両方楽しめる稀有な番組だと思う。

ぜひこれからもヤスがデカ長賞をいただいて
ヒガシノリーと熱い抱擁を交わす姿が見たい。


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