∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

「地球に優しくふわっと着地」をレッツトライ

ジャムに好きな方がゲストで来てくださると
楽しさが倍増して高揚しちゃうね。
今回の三浦大知くんは嬉しくって
いつも以上にリピしてエイトとのやりとりを堪能した…
が今回はエイト以上に茂男くんが活躍してくれたので
無視して通らずにはいられない。

身勝手ではあるが自分が茂男くんのことが好きなので
エイトよりも出てこられるタイミングがあっても
全然ウエルカム。でもそれもしんちゃんとの
ヒルナンで培った関係性があるからかもな、
ダンスに疎い茂男くんが試すことで
三浦大知くんのすごさがよく伝わる。

…が、本当はエイトがずらっといるのだから
ぜひエイトに試してほしいと思う気持ちを
ぐっと我慢して拝見しているのも事実で
茂男くんだからその気持ちを差し引いても楽しめるが
せっかくのダンスレッスンにこれだけ全く動かずに
座って聞いていていいのかと思うほど
エイトが動かないのも返って新鮮かもしれない。

そんな中、しんちゃんのMCに改めて感心。
進行しつつも一番お話を楽しんでいて
一度自分の中で理解して噛み砕いてから
感想をいうところがほんと素敵。
それが小難しい言葉に変えたりせずに
「はぁ〜すごいな〜」なんて心からの声だから
余計に共感するのよね。

よく進行に頭が行きすぎていて
次にどうするかと目が泳いでいたり
あまりお話に参加していない方とかいるけれど
しんちゃんの場合はこう、なんというか、
「心のこもった聞き出し力」があって
ゲストとホストを繋げてくれている。
その上で番組を楽しんでいる様子が可愛らしいわ。

しかしまぁ
ダンスをしながら歌う三浦大知くんのすごさよ。
初めて歌番組で見たとき
「この人ちゃんと歌ってる!」って叫んだもん。
歌い手とダンサーが分かれているグループは多々あれど
たった一人でその両方を軽く凌駕しているのがすごい。

今時口パクで踊ってるグループばかりで
マイクいらんやん、って突っ込みたくもなる。
そんな中でどれもがごまかしなく、しかも飾り立てたり
パフォーマンス以外で格好つけることもないところが
またいいのよね…はぁ好みだわぁ…←ただ好きなだけ

せっかく詳細に教えていただいたのだから
ダンスを大きく高く見せるためのちょっとしたコツを
エイトも学んでトライしてほしいわぁ。
「こうしていると見せかけて、こう」なんて裏技は最高。
なのでジャムも本当はダンスでご一緒したかったけれど
亮ちゃんの「まさか踊らんよな?」と思ったという怖さも
痛いほどわかるしな。

まずはエイトみんなでインナーマッスル鍛えて
「地球に優しくふわっと着地」を
トライすることから始めるか。

だけどバンドバージョンでのセッションが
思った以上にダンスとミックスしててすごく良かった。
このセッションのために振り付けも変えてくださった
三浦大知くんのお気持ちもまた嬉しい。
バンドアレンジも元曲に忠実でシンプル。
ステージも大好きな円になっている形だったのよね、
なのにダンスを真ん中にして楽器が囲んでいるだけではなく
大知くんがそれぞれに絡んで行って音と掛け合い
ちゃんと一つのステージになっていたな。

はぁ…格好良かった。

…って、あれ?私エビケンさんのこと一言も書いてない?
ギャー、ジャニ勉でゲストに来ていただいた時に
あまりにふざけすぎて申し訳ないと思った以来で
ゆっくりお話も聞けて良かったと思っていたのに…

スンマセン。


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