∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

関ジャニ∞よ、もっと面白くなれ

お笑い向上委員会が面白すぎて鬼リピです。
マルが絶好調で頼もしくて
ノッてるときのマルほどすごいものはないと
ファンながら恐ろしさを感じました。

だってどこのアイドルがあの飯尾さんの
「じゃーんけーんポン酢、口内炎にしみる」に
「じゃーんけんホイホイ、ゴキブリホーイホイ」って
返せるかね。あの面々の前でイキイキと輝くマルには
師匠じゃなくても成長度を感じるよ。

私は飯尾さんのテンポいい脱力系ギャグが大好きなので
すぐに続けて「じゃーんけーんポンカン、内ポケには無理」
を出してこられたことに感激したけれど
そんな飯尾さんから
「滑って心が痛いのは生きている証し」という
マルにとって今後間違いなく支えとなるお言葉もいただいて
ギャグを聞く側としても勇気100倍だったわ。

それぞれのビジュもステキだったけれど
特にしんちゃんのあの手足の長さの引き立つ
スーツ姿ったらもう美しすぎて
TVなんだから堂々と見ればいいのに
思わずチラチラ見ちゃったよね。

嬉しそうにマルを差し出す様子が誇らし気で
ヨコの前を横切りながら(ややこしいな)マルに伸ばす腕が
怪物くんのようにもっと伸びないかしらと
うっとりしたわ。

ヨコは大して何もしてはいないが
ホンマでっかで既に天然の面白さを認められているだけあって
さんま様からさらっと美味しいところをいただいたな。

高度なお笑い教習所にトライさせられそうになり
本気で焦っているのが伝わってくるも
さんま様に「横山ならできるとふんでゆうてんねん」
と言われればやらずには帰れない。
だけど不得意であることはわかっているから
決死のギャグトライへの緊張度は半端なかった。

なのに他の芸人さんを使ってのヨコの情報言わせる
あのスイッチの切り替えがさすがお笑い怪獣。
それはヨコの様子を見て決めたのか、
もともとの構想だったのかわからないけれど
「お前みたいなやつ地元にいっぱいいるんだよ」には
腹立たしくもならずむしろ助かったと思ったね。

中川家のお兄ちゃんに教えてもらった
さんま様の新幹線での様子、あれが面白すぎて
母と二人でテーブル叩いて笑っていたら
そこに置いてたTV雑誌のチェック用の色鉛筆が
下に落ちてカーペットの上をころころ転がって焦った。
単に喫煙室行ってタバコ吸ってフリスク食べて
座席に座って窓幕開けるだけなのに
なんであんなに面白いんだろう。

真似したマルの歩き方はやすし師匠が入ってるし
タバコ吸ってる顔は頑張りすぎて上がった鼻が
いつも以上にキン肉マンだったけれど
おかげで最後の「名古屋」でのキメ顔も最高の仕上がり。

新幹線の窓幕を下からあげるのではなく
上から降ろすというニアミスもあったけれど
あの勢いの中の流れなので誰も気付くまい。
教習所コントでも指名手配犯ミツウラヤスミチとやらを見つけた時の
首に手を置いてくねっとするマルのお馴染みの仕草も見られたし
トータル15分程度のコーナーとは思えないほどの密度だった。

こんな中、ゲストとしてきたはずなのに
全く観覧者のようになっていたのが忠義さん。
なので、今回私、トータル5回リピしたのだが
その4回目は忠義さんだけに注目して見た。

そしたら終始「すげー」「おもしろーい」
と感想を述べるのを中心に立ったり座ったりしている様子。
美しさはピカイチなのに映らないのがいつも通りで歯がゆいが
これも忠義さんの芸の一つなのだろう。

だが最後ヨコに言われた「地元にいそう」に
「トップアイドル!」と真っ先に行った声が
忠義さんだったことは間違いない。
相変わらず突っ込みが鋭く印象に残る一言を発する。
ちゃんと仕事はしたが映っていないだけだ。
多分。

とても楽しい15分間。
おかげでエイトの面白さも向上し
誇り高きギャガー丸山の存在感も広められた。

マルの閉店シャッター、どこかで見られないかな〜。


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