∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

将棋の合間にチェスをやると答えたヤス

先日久しぶりに「ありえへん世界」をまぁまぁちゃんと見た。
多分密かに応援している神木くんがゲストに来ていたので
嬉しくって早送りの手を止める機会が多かったのも要因だろう。

しかも、神木くんの声優仕事に最初に惚れた私としては
ハウルの動く城」で共演した美輪様と並び座るという構図が
力を失った荒地の魔女に「おばあちゃん大丈夫?」と
優しく寄り添うマルクルを見ているようでたまらなかった。

とはいえタイミングを失い「君の名は。」を見ていないので
神木くんの声優仕事が好きだという権利があるのかは疑問だ。
アナ雪や半沢直樹などことごとく流行り物に手をつけず
世間でいいと言われるものを楽しめない私が
こんなに長くエイトのファンでいいのだろうか…
…あ…なんの話だっけ…神木くんが好きって話だ…

最近では「サムライせんせい」で亮ちゃんが共演させて頂いていたが
体つきが華奢だという共通点はあるのに
完全な薄味vs濃口で顔の作りが全く真逆の2人が
お互いの良さを引き立て合っていて大変嬉しかった。
時には半平太さんより龍馬さんに目がいく場面もあり
亮ちゃん目当ての私をも魅了させる演技が小憎らしくもあった。

今回もうちのメンバーを凌駕するほどの力を出してくるかと
ジャニーズを脅かすアミューズにヒヤヒヤしたが
やはりうちの子達は何者にも動じずマイペースにエンタメだった。

まずは「服選びは美味しい食事と同じ」という昔の恥ずかしい発言に
悶えて顔が上げられないマルの横で
どこかぼんやりしつつも目線だけは鋭く
全身でマルを捉えているヤスが恐ろしいほどに男前で
俺節に向けて心身ともに仕上げている様子などは
額に入れて飾りたいほどにウットリ。

なのにホワイトボードに「丸山」とかいた文字に水をかけたら
どうなるかという質問に、あまりに動揺しすぎたか
「にじんでくるんかな」ととてつもなくつまらない回答するも
自分でも恥ずかしすぎて爆発しそうになってるマルが
対照的すぎて最強な山田だった。

ヤスも将棋の対局中にやることは?の質問に
将棋やりすぎると疲れるからチェスをする
という珍回答をひねり出した。
さすが、エイトのライブで何をやりたいか聞かれて
「ソロでコブクロさんがやりたい」と言ったヤスは
発想が尋常ではない。

あまりこしょばがらないからと神木くんに
自分をこしょばしてくれと挑んだ割には
神木くんが触れただけでこしょばくて飛び上がったのもヤス。
本当にこの子のこの男らしさと可愛らしさは何かしら。
その後、美輪様に直接触れずに
エアーでこしょばしたしんちゃんの手つきと
それに大いに反応して「ウフフ」と笑った美輪様は
とてもアダルトでよかった。

ウフフ。
ありえへんもせめてここまでの番組で
後半はなくてもいいのにね。

さて。話題は火曜日のテレビでしたが
今日は月末の金曜日のプレミアムフライデー
全く会社が対応する雰囲気はないけれど
せめてサイトと動画を見て
プレミアムなフライデーを満喫したいと思います。
*プレミアムフライデー公式サイト

皆さんも素敵なプレミアムフライデーをお過ごしください♪


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