∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

ジャム詳細をみてふてくされていた面倒なアラフォー

ライブDVDを火曜日にフラゲして本編のみ再生終了。
自分、不器用なもんでさらっとは感想言えず
また後日ゆっくり言わせていただくとしても
とにかく「7人揃ってのライブは最高」って
ひしひしと思ったことだけ記録させていただこう。
あの日、オープニングまで誰もが心配したことも事実だしね。

で、そろそろアルバム詳細がでたことも触れたいとは思うものの
じつは、アルバム詳細をみてその売り方に落胆してしまうという
ファンとしてあるまじきことになっていたので
それを隠して詳細を追えるほどはやはり
自分、器用じゃなかったのよね。

久しぶりのアルバムだしなにしろジャムの経験とご縁で
否が応でも音楽的クオリティの期待は上がってるのに
なんで初回ABにそれぞれ映像がついてて
しかも通常盤にだけメンバー作の曲が付くの?と
よくあるパターンに今更ながら憤慨してしまったの。

あ、ここでまた今更ですが、
私の主観と感想をブログで書いているだけなのでご了承の上
せっかくアルバムを楽しみにしている方が
気分を害されるような可能性を少しでも感じたら
ここからは個人の責任と興味で読み進めて下さいね。

私もアルバムを楽しみにしていることは間違いないのよ?
でも「アルバム」って常に大きなコンセプトがあって
聴く者をその世界に誘い、それぞれの頭で描かせ
その後のアルバムタイトルを背負ったライブでは
その表現を想像させていた個人の妄想を軽く凌駕して
異次元へと連れていってくれるものだと思っているのよね。

今回はその誘いを大いに楽しみにしていたので
ものすごいアーティストの方々が関わって下さっているとはいえ
あまりにそのことを大々的にしすぎていて
その販売方法の中でエイトを見失いそうになっているの。
まだアルバムも聴いていないのに。

これまでだって名だたる方々に曲を頂いてきているし
その中にメンバーが作った曲が並び
堂々と一つの作品になっているからこそ
エイトの音楽が深みを持っていると思っていたのに
全ての形態を買わせるためだけの手法が悔しくたまらん。

いつか通常盤のおまけにされるようなことなく
メンバー作の曲も含めて音楽だけに特化したアルバムが
手にできる日はくるのだろうか。
でも、いくら形態はそうなっていてもメンバーが
ファンの心を鷲掴む曲を作ってくれているであろうことは
これまでの経験でわかっているのだけどね。

はー
あまりにアルバムがお預けでハードル上げすぎた結果
勝手に凹んでるのもアホだな。
そんなこと言っててアルバムが楽しみで
この間もジャムを編集しながらも
お世話になる方とのセッションは思わず見返したし
特典映像だって「撮り合いメイキング」なんてタイトルだけで
ニヤニヤしてしまうんだけど

ただただ通常盤だけにしか入っていないメンバーの曲をみて
「ジャム」ってアルバムコンセプトに疑念を抱き
勝手にふてくされていただけなので許して。

しかも、しんちゃ…じゃなくて
タカツキングが森永様とコラボした曲は
入っていないという摩訶不思議もあるけれど
まさかユニット曲とやらでタカツキングとその一部の仲間的に
登場するのではあるまいな。

そんな楽しみなアルバムの特設サイトが
インフィニティにできているそうなので
ぜひ私のように聴く前からふてくされることなく
ワクワクしながらチェックしてみて下さいね。
*「ジャム」特設サイトコチラ

あー。
早くアルバムが聴きたいー(´・_・`)
↑結局そこ


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