∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

初節

昨日ヤス主演舞台「俺節」を観劇した。
こちらもヨコのジレッタ同様に
東京公演での話題をなるべく避けて
まっさらな状態で拝見した。

今回の舞台ももう一度観劇できるので
詳細な感想は次回としたいが
内容に触れずに今言える自分の最大限の感想は
ヤスの魂が三階席までまっすぐに届き
改めて演歌デビューのエイトが誇らしく思えるほど
演歌の素晴らしさが感じられ、
見ているこちら側も自分の腹の奥底から絞り出すような
力が湧いてきたことが嬉しい、ってことかしら。
これがきっとヤスが見せた舞台と演歌の力なんだろうな。

昔舞台でお世話になった西岡さんとの共演も感慨深いが
劇団☆新感線好きな私は
だーーい好きな高田聖子様との共演にも感激で
ついヤスと二人が並ぶシーンでは
双眼鏡を目に強めに当ててしまい
つけまつげが傾くほどだった。

福士さんもTVでの演技は拝見していたものの
舞台映えする強弱ある美しい動きにうっとり。
シャーロットさんは某所でのあまりの声量に
こちらの心が震えたほど。
六角さんは今日フォロワーさんとも盛り上がったが
思ったよりもスリムで六角ではなく四角さんだった。

なんてことも挟みながらじゃないと
ヤスのあまりの…なんというか…全部を吐き出し
心身を削って表現する姿を簡単に文字にはできん。
ヤスが演じるコージの愛らしさと熱さが舞台に溢れ出し
そのヤスの演技にどっぷり溺れてしまった。

心がギュウと掴まれたまましんどい時間もあったが
それがこの時代のこの世界の良さかもしれないし
もう一度もう少し心を落ち着けて
今度はヤスをしっかりロックオンして焼き付けてきたい。

そして実は、カテコで立ち上がったときに
膝にかけていたストールを落としたまま席を立ってしまい
下まで降りてから思い出して階段を逆走。
スタッフに助けを求めてハラハラしていると
「もしかして落とし物ですか?」と声をかけてくださり
「あのスタッフさんにストール預けました」と
扉の外で声をかけてくださった若者二人に
ここで改めてお礼を申し上げます(T . T)

読んでいないと思うけれど
あの時半泣きでお二人にかぶりついたおばちゃんは私です。

そして私のストールを持ったまま
お手洗いを巡回するスタッフさんを追っかけると
「すみませーん!そのストール私のですぅぅ!!」と
すがりついた私に優しくストールを返してくださり
無事に濃紺のストールは私の手元に帰ってきました。

落とし物を届けてくださり
怪しいおばちゃんに優しく声をかけてくださる
優しいエイター、最高!!

そして落とし物を手にトイレを巡回する
オリックス劇場のスタッフさん、最高!!

そしておっちょこちょいの私、アホー!!


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