∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

顎にかかとを持ち、唇にどんぶり飯を描かれる横山裕

エイトごとが多くて幸せな日々。
録画や映像を見るのに時間を費やしつつ
エイトへの感情も上塗りされて
自分の気持ちをポチポチと整理中。

ブログに書きたいことも山盛りになってくるも
その作成が全く追いつかないのも歯がゆいが
これまで以上にタイミングのズレた記事が続くことを
どうぞお許しいただきたい。

ということで、今更ながら少クラPが大変楽しかった。
収録のころ舞台業務があったメンバー3人が出演できず
ゲストとして迎え入れられたのが4人なのをみて寂しかったが
図らずもNEWSも4人ということで同じ人数での対決ものや
対等な人数での企画ができたことが有意義だった。

特に楽しかったのが担当パーツを分けて
何故か横山裕の似顔絵を描いたコーナー。
「すっとんきょうな顔してるから」等と
マルが積極的に横山裕の顔を語るのがメンバーだからこそだが
「しゃくれてるし」と最もしゃくれているマルが言うから
余計に面白かったのは言うまでもない。

そもそも亮ちゃんが描いた大きめの鼻が
横山裕の左にしゃくれた顔に一気に寄せて行った。
そしてそのしゃくれた輪郭を
一切の躊躇なくしんちゃんがひと筆で描き切った時に
間違いなく横山裕の魂も宿った気がする。

どうして画伯級の腕前なのに
あれほど迷いなく描けるのかが毎回疑問なのだが
「どう書いていいかわからない」から画伯級になるはずの概念を
打ち消して描けるからこそ村上信五なのだろう。

そしてそのしゃくれを「かかとやん」と比喩したしぶやんが
大切な顔のパーツを担当しなかったことが成功した所以だろうが
相変わらず首が太く腕が幹から生えているような体の描き方は
全くブレが無い。やはりしぶやんも一貫した絵心を持っており
彼の不器用で無骨なアーティスティックな精神がつい現れる。

出来上がった絵を見てモデルとなったヨコの感想がぜひ聞きたい。
そして同じように「ヒントは寄り顔」などを元にヤスを書くとか
「特徴があるようで無い男前」という難関で忠義さんを書くとか
ぜひトライしてほしいと思わせるほど楽しかった。

8人が力を合わせてつなげなければならない卓球では
ラストに球技が苦手なアンバランス丸山を配置し
同じようにこの手が苦手なしぶやんが思った通りに流れをつぶし
フォアで構えているのにバックにくる球を嫌がる亮ちゃんを
「亮はいややねん、な!」としんちゃんが全力でかばうなど
とにかくいつもの団体芸が出来上がっていたし
その後のみんなで作るオムライスで
最後のケチャップ文字書きを担当したしぶやんが「卓」と記載して
「たくしょー!」と叫びまさかの卓球を教えて頂いた
新井卓将さんに敬意を表するという技を見せ
バラエティの流れをしっかりと作り上げていた。

そしてふとこんな風に絵をかいたり料理したりスポーツしたりして
ただ単純にエイトの団体芸を楽しめるのが良かったな…と
今さらジャニ勉のリニューアルにより見られなくなった企画が恋しい。
内輪の団体芸がすぎるためにゲストが置いてきぼりになり
大人になったエイトが似合う企画への変更もやむなしと思ったが
むちゃをしながらドタバタするエイトを欲してしまうのは
今さらわがままだろうか。

あれだけ勉の感想を書いていた私が最近書いていないのは
ちょっぴりセンチメンタルになっているのも事実で
内輪ウケが過ぎると思った時期もあるだけに身勝手だが
まさか少クラPを見て昔の勉を懐かしむ日が来るとは思わなかった。

そのうち、今のニュー勉(おニューになったジャニ勉)の感想も
書き始めたいと思うが、今はそっと寝かしておきます…


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