∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

大阪公演2日目MC~習得実る変顔芸

大阪二日目のMCも以前の記事に少し書きましたが
毎度どこかで出てくる「大阪が変わった」話から
妹とHEPで待ち合わせて誕生日プレゼントのカバンを買い
(そういえばHEPの観覧車がなくなったらロマネ困るって言ってたな)
仲良さげな様子を周りに彼女と間違えられて焦るも
「酔わせてよ」と言われて飲み比べをした結果
べろべろになったマルが「(ホテルで)上に部屋取ってるの流れやな」と
忠義さんにゲスなことを言われた流れあり。

以前はヤスのファンだったのに卒業して
今はバレーボール選手に夢中だそうで
女は結局背の高い男が好きなのだとひねるヤスに
「そんなことないよ」と言った高身長の忠義さんが
相変わらずツッコミ鋭くてグサッと刺してくる。

忠義さんの場合、ゲスなこと言ったり鋭いツッコミすると
それが大いに嫌味になるほど本人の姿かたちが美しいのに
さほど嫌味にもならないのが不思議だが
自分も姿かたち以外のところでツッコまれる要素がありすぎるので
お互い様となるのだろう。

ヨコはとつぜん1~3(パターン)の変顔を見せろとむちゃブリされ
1,2,3と番号言われるたびに微妙に顔のクシャ度を変えて見せたが
麗しいお顔とやりきれないテレが加わり爆笑には程遠い。

その言いわけか、楽屋で言ってもやってくれないので
ステージで言えばやってくれるかと前振りがあった上での仕業だったらしいが
普段は変顔なんてやらないヨコがやるからこその面白さのはずが
普段は振り切れないヨコだからこそのむず痒さが湿気と共に会場に広がる。

それに引き換え面白がって盛り上げようとしていたためか
巻き添えを食らったはずのしんちゃんは「俺は変顔パターンが20ある」と断言。
番号を言われると思いきり振り切りテンポよく表情を変えていく。
私には大多数がひょっとこに見えたが、みんなから褒められると
「昔マルに習ってん」と少し嬉しそう。
どうやらTVで面白いことをするためにもできたほうがいいだろうと
真剣に教えてもらったそうな。

普通の顔の時から「今(面白い顔)やってる?」といわれ
「今は0(ゼロ)や」と真剣に返すところがまたしんちゃんらしいが
メンバーの得意分野(この場合はマルの変顔)を取得して
自分の芸の幅を広げようとする意欲が高すぎやしないか。
恐らくモノマネ等も習ったものと思われるが
こうしてそれを広く披露できる機会に恵まれる事実たるや
自分たちの求められる流れが読めている証拠だろう。

そんなしんちゃんだが
この日は最後の曲の自分のパートを素っ飛ばしキョトンとした後
曲の終わりごろにピンでまたカメラに抜かれると
拝むように手を合わせて目をギュッとつむりながらお詫びをし
アンコール後にそのパートをアカペラで歌いながら
ステージ裏にはけていくという超絶萌え姿を見せれくれた。

私にとっては曲の決め所でウィンクしたりキメ顔されるのも萌えるが
このような偶然の産物のほうがグッとくる。
もちろん歌を忘れるのはライブであってはならないことだが
ライブで生歌だからこそのハプニング。

歌うパートの為アップになっていたその時のしんちゃんは
曲に酔いしれ、ほわーっとしていたようにも見えたが
歌う本人たちも酔いしれるライブなのだと言えよう。

そしてそんなアイドルに酔いしれる私がここにいる。


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