∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

名古屋公演2日目MC~ヤスのいじられ具合に嫉妬するも無言で佇むマルが好き

お盆過ぎからひときわ暑くなっていますが
みなさん元気にお過ごしですか?
私は今、冷房が効いた電車の中で
ストールでグルグル巻きになっております。
この暑さと冷えの差がアラフォーの体を激しく蝕んできますが
負けずに頑張りますよー…

さて、相変わらずズレたネタで申し訳ありませんが
私的ジャムオーラスを迎えた8/5名古屋公演MC感想です。


割と前半の某曲終わり、次の曲までの間に微妙な沈黙が生まれて
あれ~?どうした~?と見守るほわ~んとした空気に包まれる。
この間を埋めようと思ったのかMCに入るタイミングでもないのに
「誰か何か話したいことある?」と忠義さんだったかが言うと
「ハイ!今日味噌煮込みうどん食べた!」と
名古屋グルメを堪能したことを嬉しそうに報告したマル。

この日は土曜日。
朝、大阪でサタプラを終えた後新幹線で名古屋に到着し
その後味噌煮込みうどん食べたのか~
というマルの行動を想像する楽しさと共に
偶然にもひつまぶしを食べようと思っていたのに
あまりの込み具合から味噌煮込みうどんに変更した
自分たちのランチがビンゴした嬉しさが込み上げていると
「だからどうした?」的になり話も続かず
マルも思わず「あれ??」と言って終了。

その後、めげずに歌の中に何度か「味噌煮込みうどん」を
入れてくるチャレンジもしてくれたが
「また(味噌煮込みうどんて)ゆうた!」と突っこまれたりで
そこから大した話もなさそうなのが残念なマルだが
同じものを食べたというだけで私としては
マルと私をつなげるキーワードが何度か出て大変嬉しかった。

MCではヤスへの愛情を隠すことのないヨコが
楽屋でもヤスに話しかけたらしい。
今さらとは思うが「趣味は何か」と聞くと
「金魚見ること!」と言われたまらない気持ちになった話から
この日も大いにヤスいじりが始まったが
そういえばヤスったら2/∞でも
堀江だったかでぶらりしているときも
「金魚や~」といって水槽に駆け寄っていたっけ。

水槽を眺めながら癒されているのかな~
とヤスの可愛らしい様子を想像したが
そんな可愛らしいはずのヤスの風貌が
俺節後に激しく爆発したままだから可愛らしさも複雑化。
眺められている金魚側から見れば水槽越しの為
ムッシュかまやつのようなヘアセットが
より膨張して見えるから恐ろしいのではないだろうか。

この日はそのヤスのムッシュヘアにもみんなが言及したが
そのチリチリ具合が大人の某所の毛に似ているといって盛り上がり
「髪の毛が大人」だ等と言って楽しんでいたが
それよりはヤスが「このまま伸ばすかもしれない」と言った方が
私には恐ろしかった。

そして何がきっかけだったか、ヤスの足首から見えている靴下が
炎がメラメラ燃えている絵柄になっており
その柄が見えない部分はどうなっているのか調べるために
しぶやんに靴を脱がされると、なんと足指が分かれたいわゆる
五本指ソックスになっていることが判明。
しかもその指部分と足の甲から足首までがじつは別々の靴下で
わざわざ手作りで作ったことも判明。

恐らくここまで披露されるとは思っていなかっただろうが
そんなところにまで細かくこだわり
足先の極楽と足首のライブへの気合を混じえて
わざわざ靴下を作成しているとは知らず
またヤスの知らない一面を発見することができて嬉しかった。

「こいつ!五本指や!しかもここから別の靴下や!」と叫びながら
暴露しているがその体勢がなぜか
ヤスの足元にひざまずき、その立てた自分の膝の上に
足を置かせて手を添えながら靴下をみせているしぶやん。

いじられているというのにちょっと嬉しそうに
「空港の靴磨きの人みたい」と上から言うヤスはまるで
ガラスの靴がドンピシャだったシンデレラのようにも見えた。
髪型ムッシュだけど。

と同時に今やどこにでもお店がある靴の専門店で
わざわざ「空港」と言ったヤスの生活圏も多少読めたようで
駅や地下街のお店ではなく足を差し出す場所が
空港になったヤスとの距離も大きく感じた。

いや、私なんぞよりもっと寂しさを感じている人がステージ上にいた。
マルだ。
そもそもヤスの趣味の話でもヤスが「金魚!」と言うのを聞いて
ちょっと引いたヨコとは違い「うん、いいと思う」と
優しく返したというマルだが
その言葉のやさしさとヤスを受け入れようとする気持ちが
たまらないではないか。

なのに靴下の話からの盛り上がりで
「マルがすねるから!」とヨコが言うと
ここでも何とも言えない複雑な表情が抜かれたマル。
昔からグループ内での似た立ち位置もあってか
ついヤスとは特別な仲間意識を持つマルだが
自分は必死にギャグをやって笑わせるも
ヤスは自然に笑いをさらって行ってしまうことが多く
それがなんとなく「ヤスがいじられるとマルがすねる」という
構図を生み出したらしい。

それがまた可愛い。
三十路の男が大勢の女子の前ですねている。
自分から構ってほしいとアピールするでもなく
何とも言えない表情で佇んでいたのを発見され
あからさまに触れられると困ったように
棒立ちで苦笑いしているのがたまらない。

すねていることを隠すでもないがそれは
ヤスのことが自分も大好きだからこその表情で
触れられた自分がどうしたらいいのかわからない途方に暮れた様子が
私たちの母性本能を容赦なくくすぐるのだ。

そんなだからいじられているヤスを見ながらも
それをどんな顔でマルがみているかも見たいと思う
私たちに悪気はない。
ただマルのちょっと寂しげな表情が大好きで
それが見たいがために我らもついいじめたくなるのだ。

渋谷家の血筋同様に
マルに対してはドSな我ら。


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