∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

我ら200人の精鋭たち

レコメンでしんちゃんが収録してきたとの発言があってから
楽しみにしていた全員でのAスタ。
私的にはラストジャムを8/5の名古屋公演で迎えた後
残り少ない夏のイベントの一つとカウントしていた行事で
今週はこの日を糧に頑張ってきたと言っても過言ではない。

その期待感が激しすぎたか
オンタイムで昨晩見た時はあまりにも物足りなくて
ツイッターでも「たーりーなーいー」と呟いたけれど
Aスタでいつものようにベーさんが深掘りするには
時間も編集も無理があるやーんと思った上でのワガママで
2度目以降落ち着いて見たらエイトの可愛さやら
ベーさんが言いたいと思ったことやらが伝わってきて
やっとありがたさがジワジワ湧き上がってきた。

ちょうど大きなツアー中のエイトが動員数に浮かれることなく
「現実味がなさすぎて200人くらいが動いてるんちゃうかな」と
しぶやんが面白く言ってのける程度で人気におごることもなく
どこかまだ現実味がないと感じていることが彼ららしいし
もし私たちが本当に200人ぐらいしかいないのだとしたら
相当な精鋭揃いで盛り上げているもんだと褒めて欲しい。

ベーさんが友人と飲んでいる席に「行ってええ?」と参加し
スマホに慣れていないからゆっくり操作するので
把握できた暗証番号を勝手に入れて
ベーさんのスマホを触っていたヒナクラは
きたばっかりやのに「帰ろうとしはるから」って発言が
飲むの大好きやんちゃな男子丸出し。

大竹しのぶ様のお誕生日会に動画ででたベーさんが
「変顔だけで微妙な空気だった」と報告した忠義さんは
世間的には意外かもしれない交友関係を披露したし
無口なようで元来の突っ込み気質なことも知れただろう。

エース的存在の亮ちゃんがギターの練習を一人でしていたのを
「一人で(グループ抜けて)やろうと思ったの?」とベーさんがいじると
「入れて欲しいと思っていたけどよしてって言えるタイプじゃない」と
仲間のことが好きな気持ちが溢れる回答が飛び出したおかげで
これも世間が知らない亮ちゃんの人付き合いに難があるのに
寂しがり屋な意外な面がお知らせできた。

そんな亮ちゃんがまたもや世間的にもキーボードを弾く印象がない
しんちゃんのことをいじるベーさんに
「ちゃんと音出てるもんな、今は結構引けますから」と
全面的にバックアップすることで本当の仲の良さも伝わる。
やはりお互いを知った上で他人に伝える様子は微笑ましい。

ベーさんのアルバム全曲メモを全員で覗き込む様子は
字が綺麗やら英語うまいやら見当違いなこと言って
キャッキャしているエイトが可愛いけれど
おそらく自分たちの曲をイマイチ知らないことのあるエイトより
今はベーさんの方が知ってくれているのではないだろうかと
あの細かい分析を遠目で見て密かに思った。

だがその期待はヤス作のネバネバを
スーパーマンの歌だとうっかり言い間違ったベーさんに裏切られ
メモの話題から遠のいたことが多少残念だ。
だってできればベーさんが「この曲が好きやねん」というと
決してあってはならぬが「えっ?そんな曲ありましたっけ?」
などとボケるエイトが想像できたのだ。ごめん。

マルは古田支配人にベーシストとしての実力が
ダダ上がっていることを言っていただいたが
サタプラで最後にやっていたギャグに
偉いさんから直々に「あの最後のニャーは何?」と言われ
朝向きではない自分らしさは封印したとは知らなかった。
そう言えば割と早い時期に最後のギャグがなくなったけれど
あれは偉いさんからのアドバイスとやらで無くなったのね。

局の垣根を超えて関テレの方にも取材していただき
スタッフからも愛されていることもお伝えできた。
年末忙しいエイトだが、5分だけでも忘年会を行い
じゃんけん大会までして楽しんでいるという話題は
今回一番嬉しかったかもしれない。
だからこそ長く続く番組で信頼関係が築けたのだろう。

どうしてもしぶやんをいじらずにはいられないベーさんは
本番収録中にもかかわらず眠くなる様子を指摘。
歌のうまさは親譲りではなく元カノ譲りかもしれないという
忠義さんのつぶやきから出たアイドルとしてあるまじきボケを
あえて続けるしぶやんをまた一般にお見せすることもできた。
誰を思い浮かべたか知らないが元カノなどいないと
否定することもない開き直りがしぶやんらしい。

「まさか関西弁のジャニーズがここまでくるとは思わなかったし
このまま自分たちのやりたいように暴れてほしい」
という言葉を
厳しい芸能界の先輩に言っていただけてなんだか泣ける。
この流れで「青春のすべて」をちゃんと生歌で歌って
7人もの大人数でのゲストでの30分のトーク番組としては
大変見ごたえがあっただろう。

だけどトークがもっと聞きたかった物足りなさと
バンドも聞きたかったなんてワガママもおさえきれず
つい呟いてしまったが、番組をリピしていた時に
歌い終わりに「ジャジャーン」と鳴るリズムに合わせて
亮ちゃんとマルが小さくノッていたのを見て
ああ、エイトはこれでいいんだよな、なんて思えた。

せっかくのAスタだから、もっともっとと思ったけれど
エイトが楽しそうで嬉しそうであればそれでいい。

でもぜひ
やっと動画で出られたしんちゃんと
ギリ出せない父を持つしぶやんも
ピンのゲストとしてAスタコンプさせていただきたい。

そしてエイトを激しく愛する我ら200人のファンたちを
ベーさんの愛情たっぷりの取材で
笑って泣かせて欲しい。


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