∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

亮ちゃんが好物を食べられるその日まで

2回目のペコジャニ∞は15分拡大の初回から 
変化している個所があった。 

一つ目は四天王がプレゼンするお一人だけ参加になり 
応援団のように後ろに控える人がいなくなったこと。 
もう一つは3チーム共に途中まで作成された料理を 
選ばれたペコラーがワンスプーンだけ試食できること。 

一般審査員は初回だけの試みだったようだが
前回の最後に大逆転でエイトチームが選ばれたのに納得いかず
堺巨匠が「みんな関ジャニファンじゃないの?」と叫ぶと 
右側にいた年配の男性が首をフリフリして
ファンではないアピールを全力でしていたのが面白かった覚えはあるも
やはり食べられる本人たちの多数決だけで決まる方が面白いし
二回目以降の一般審査員の不在は正解だと思う。

そしてあのワンスプーンサービス。
確かにパネラーのように座っているだけよりは
ゲストが前に出てこられるのでとてもいいと思うが
一口でも先に食べたらそちらへ気持ちが固定されそうだし
それならここはMCであるしんちゃんが
一口食べて感想をいうのはいかがだろうか。

前回石ちゃんがオーバーオールから
白米出したりコッペパン出したりしてたけど
あの手のことをしんちゃんがするのもアリだと思うのだ。
例えばしんちゃんお得意の
「米にぶつける」食べ方をしてみせて誘ったりすれば
味の詳細も伝えられていいと思うのだが
とはいえ今の試食する人の後ろで目をクリックリさせて
時に鋭いツッコミを入れるのもクセになってきてもいるので
正直、気持ちは複雑だ。

堺巨匠への必要以上のボディタッチも
まさにしんちゃん流の大物への気遣いと手綱だと見ているし
素晴らしい懐への入りように恐れいっているが
そんなしんちゃんへもご褒美としての試食をさせたいのは
私のファン心なのだろうな。

エイトチームはヨコと忠義さんのトマトロケがまた秀逸だった。
まさかのヨコが数十年ぶりに口にして見事トマトを乗り越えたが
こうなると納豆といい、トマトといい
結局エエとこの食材ならば食べられるのでは疑惑も沸いてくる。

全国区の番組で包丁さばきをご披露できた忠義さん。 
魚でも肉でもなく、トマトをさばいたところが大変爽やか。
しかもヨコの「失敗したらヘタこいたっつって」の一言もとても効いている。
1人は包丁さばきを見せ、1人は親父ギャグを放ち
キッチリその辺りも漏らさず映してくれていて
エイトのロケに対する待遇が良すぎて怖いくらいだ。

そう。だから巨匠が「ロケが長いよ」
と言った時には あ、バレた?と思ったけれど 
そもそも最初に紹介する四天王のお料理はCМ挟みもなく 
続くゲストはゲスト自身の紹介にも時間を割くので
四天王のお料理は軽くみえがち。 

そんな流れに視聴者としても気を使いそうになっていたが
今回は四天王である巨匠のお料理が選ばれたから一安心したし 
本当にみんなが食べたいものを選んでいるのだと納得した。 

番組としてもエイトが座っているだけではなく大活躍していて楽しい。
今回は特にしぶやんの「俺が俺じゃなくなる」発言や
亮ちゃんの「ケチャップだけ舐めんの?」連呼は
しっかりと文字起こしもされていて素晴らしかった。
決して食べられなくてもそれぞれが爪痕残してる。

焼きそば→オムライスときたので
「次はしょうが焼きだったりして」 なんて番組冒頭に
ふざけてツイしたら本当にそうなったので
いよいよ私にも無駄な能力が備わったかと思ったけれど 
これは亮ちゃんが好物を食べられるまで
とりあえず続ける番組だと思っていいだろうか。 

もしくは事前にメンバーが好きな料理をアンケートされていて 
順番に集中攻撃していく予定なのだろうか。 

今回も亮ちゃんが大好物を前に悶えるソース顔からは 
ソースではなくデミグラスが染み出ているかのように濃厚だった。 
何気に2回連続で食べられているマルがお見事で 
例えばいきなりドッチで上からボールが落ちてきたら 
拾い上げていることが多かったりするように
何かと持っている子なことも示せたかしら。

そんなエイトの様子もファン以外の方も楽しんで頂きながら 
良い番組として落ち着くことに引き続き期待したい。


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