∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

怪盗横山

帰宅してご飯を食べながらヒルナンデス見ていたら
ヨコが泥棒役になって最先端のセキュリティーをかいくぐる
「怪盗横山」になって地を這っていた。

実際は2500円のおもちゃのダイヤを1億円と見立てて
最新のセキュリティを設置した家に侵入して盗み取るのにトライ。
思わず「なんでマルを泥棒役者の宣伝で呼んで
泥棒役やらせてあげなかったんだ」と呟いたが
途中、その愚痴を忘れるほど楽しませていただいた。

階段を登ろうとして見つけたライトを怪しみ
「ハッ」と言いながら飛んだのだが
怪盗横山曰く、息を止めて飛んだらしい。
おそらく息をしないことで生体を気取られず
素早く動いたつもりらしいが発想はまさしく小学校3年生。

無邪気なヨコを見ていると
ドラゴンボールが好きすぎてお風呂場で
カメハメ波が出せないかと練習した話が思い出される。
ヨコは本当にカメハメ波が出せたから
壁に穴が空いたと言っていたが、いやぁ、夢がある。

怪しい器具があると「ハッ」と言いながら
息を止めて飛ぶ怪盗横山。
なんとか2Fの寝室にたどり着くと
突然に床をゴロゴロと這い出した。
どうやら少しでもセンサーに触れないようにしようと
体を低くしたようだが気持ちはまさに
イフオアでしんちゃんが演じたミッションインポッシブル。

そして見つけた壁掛けタイプの熱センサーから身を守ろうと
ベッドの上の布団を這ったまま落として体を隠そうとしたが
熱センサーに引っかかって防犯ベルが鳴ってしまった。
怪盗横山の体にはベッドから落とした掛け布団がかかっているが
その瞬間の驚いたヨコはまるで不倫中に嫁の突然の帰宅に驚いて
ベッドからずり落ちてた旦那のよう。
縁起でもない妄想ごめん。でもすっごい面白かった。

お宝がある一段高い座敷までうつ伏せのままで
体を滑らせて一気に迫った怪盗横山。
椅子の下の光る仕掛けを見つけて自信満々に取り外し
遠くへ投げたが時すでに遅し。ダイヤを盗もうとしたその時に
また防犯ベルが鳴り、逃走した怪盗横山だが
その時のミュージックはルパン三世のテーマ曲。

すばしっこい白い怪盗がお宝取らずに逃げ出したが
臨場感もあったしとても楽しかった。
できれば今度はルパン三世のような赤ジャケットとか
キャッツアイのようなレオタードなどの衣装を着て
一歩踏み込んだ世界観のセキュリティプレゼンをして欲しいな。

でも、いいよ、いいよ、これエイトでやっても楽しそう。
一人ずつ、もしくは二人組で協力してトライして
みんなでやんや言うの楽しそう。
頭脳、運動神経、ひらめき、ずる賢さなどなど
あらゆるプレイが見られそう。
協力すればなおさら助け合うと思いきや置いて逃げるとか
いきなりドッチのような勝負も見られそう。

…と、すっかり感想書くこともなくなって
放置していたヒルナンで楽しい妄想できました。

満足。

あとは公開前後に改めて泥棒役者を呼んで
映画のパロディ的な設定でマルと遊んで欲しいな。


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