∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

舎弟は続くよどこまでも

先週だったかにスバラジで
しぶやんがメンバーの面白い話を2本立てでした時に
その二人のことを
「しぶやんに偏愛をもつメンバー」と申し上げたが、
もう一人しぶやんに偏愛をもつ人がいた。

みなさんもご存じの通り、亮ちゃんだ。

未だに彼にとってはしぶやんは偉大で
「先輩」感が抜けないように思える。
そして未だに、しぶやんが作ってくれた
たらこパスタが美味しかったと
雑誌の取材でも言い続ける辺り
相当な尊敬と偏愛なのだろう。

それは言葉遣いからも見受けられる。
どさくさに紛れてえらく前の2/∞の感想を述べさせて頂くと
久しぶりに二人きりで行ったロケでも
終始しぶやんに対する丁寧語は抜けなかった。

海遊館で自分は怖くて触れないのに
サメ肌を面白がってめっちゃ触るしぶやんに対して
「めっちゃ触るじゃないですか」と感嘆していた。
もしかしたら他のメンバーがいれば
「すばるくん、めっちゃ触るやん!」だったかもしれないが
サメ肌をめっちゃ触るなんてすごい、と言う気持ちがこもる。
二人だからこその舎弟感がファンにはたまらないのだ。

ステーキハウスに行く際、街並みを見て
「USJみたい!」と何度も言うしぶやんにすら
「何回ゆうてんすか」と嬉しそうに突っ込む亮ちゃん。
雨で足元も悪いのにとにかく楽しそうでしかたがない。
これが同じように丁寧語をつかってもヨコに対しては半笑いで
親しみこもっているのが伝わるからまた小憎らしいのだ。

しかし、そんな亮ちゃんを
しぶやんも可愛くて仕方がないのだな。
カメラと凧の趣味を合体させたご主人に
「普通のおじさんがこれ作ったんですか?」と聞いたり
まずはお肉だけの味を楽しんでくれと言われているのに
別のソース付けてパクパク食べたり
オムハヤシがお勧めだと言われているのに
「でも僕ハヤシライスが食べたい」と言ったり
思うがまま、自由な亮ちゃんを暖かく見守り
決して「オムハヤシもハヤシライスも変わらんやないか」
などと言うことなく「食いたいんやもん」
フォローしてあげるところに優しさを感じなくもない。

意外にイルカにビビってる亮ちゃんに
「何をそんなビビんねんな」と諭している時は
しぶやんが大きく見えるから不思議よね。

だけど、亮ちゃんが頼んだハヤシライスに
マッシュルームが入っていると知るや否や撃沈したり
希少部位のお肉の「数パーセント」を
スーパー銭湯と聞き間違い
マジでスーパー銭湯なんですか??」
聞きつづけるしぶやんはやっぱりしぶやん。

海遊館で亮ちゃんが大好きなイワシの大群を
一緒に眺めている風景は二人も含めて癒し映像。
このまま家電屋さんでTVを視聴するための
イメージ映像として流してもいいくらいだと思う。

はーこの二人のからみ、大好物。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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