∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

QRコードは透かしても見えない

明日からジャムの申し込みが始まるということで
友人との打ち合わせにあれやこれや忙しい。
冬は雪や寒さに影響されて大騒ぎしたが
夏は夏で台風や暑さに振り回されそう。
そんなことを今から気にして申し込む私たちは
若さと情熱に欠けるのかもしれないが
自分たちのその他の予定や予算とも相談しながら
無駄なく無理なく健全に申し込みを行おうと思っている。

とにかく今回はいつもとは違ったことが多く
その変化に気持ちを対応させるのがまず肝心だろう。
近い過去の夏のライブといえば十祭だったので
それを前回と言ってもいいかはちと疑問だが
夏のライブは久しぶりということがその一つ。
暑いとそれだけで気持ちも盛り上がるし
夏休みを兼ねて遠征するというのも楽しいが
気候はアラフォーにとって大いなる脅威だ。

しかも東京の日程がガッツリお盆と重なっているのは
オーマイガットゥギャザーだ。(新幹線が取れないゆうてます)
あ、でも私はカレンダー通りでお盆休みが無い上に
有休とるのもその日程は家族持ちの方々にゆずるので
そもそも東京遠征はできないや。
単にオーマイガットゥギャザー言いたいだけだった。

北海道は雪の心配はしなくてもいいが
あまりに季節が良すぎて飛行機や宿泊代がいつもより高い。
福岡は新幹線ではいけるものの色々と激戦にもなりそう…
やはり狙うは地元の大阪がメインになりそうだな…
などと考えていて改めて気が付いた。
「今回は大阪がオーラスではない」ということに。
これがいつもと違う2つ目だ。

地元が関西で、活動でも「大阪時代」があるエイトにとって
大阪はいつでも「ただいま」という場所であり
その上誰もが特別感をもつ「オーラス」が重なることで
大阪のラスト日は異様な雰囲気を持つ。
正直その日に参加できるならしたいというのは
一度でもオーラスに入ったことのある人ならば思うことだろうけれど
あまりにもみんながそう思うことも大変危険な気がしていた。

なので、このタイミングで大阪オーラスを逃れた日程が
実現するのは大変意味のあることだと思う。
地元が大阪のファンにとっては寂しく感じるかもしれないが
大阪にこだわりすぎないということもエイトの成長の一つでもある。

各地のグルメも堪能したいし何を優先にするかを考えながら
ライブを申し込むのも楽しみたいと思う。

そして今回の最大の変化はチケットの様式。
転売防止策でもあろうけれどQRコードがついたチケットが発行され
現地で機械にかざしてから座席番号が発券されて入場する、
というニューパターンになったこと。

私も他のアーティストのライブでは
すでに数年前から体験しているが
入場する時に改札口みたいなところから
ペロッと出てくるレシートのような紙に
待ち望んだ席番号が書いてあるもんだから
中に入る時のテンションの調節が難しいのよね。

気持ちの準備ができていないから
良いも悪いも席を知った時の衝撃が激しく
その右往左往のせいで入り口で混み合うケースもあり。
でもスタンド席の中段あたりの時は前もって調べられない分
「ここどこ?」的な戸惑いもあってやっぱり右往左往。

表示されている管理番号で席の位置が
ある程度わかるてゆうてる人もいるらしいけれど
私にはそんな能力はないしましてや
QRコードを読み取る特殊技能も全くない。
まぁどんな席でもありがたいし
新しいシステムにも楽しく乗っかれるように
QRコードを透かしてみたりするようなことのないように
心の準備をしておこう。

あ、そうだ、チケットの前にペイジーって
吉本の竜じぃみたいな名前の支払いもおニューだ。
これも前にインターネットバンキングで経験したことがあるけれど
さほど難しくなかったので大丈夫だと思うよ←適当

…つーか、とりあえずは当選しなきゃな。

みなさん、グッドラックです!!


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