∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

コナン映画とアイドルの発言を重ね幸せに浸るアラフォー

以前からこのブログをご覧の方はご存知かと思うが
私は無類の「名探偵コナン」好き。
漫画、アニメはもちろん、年に一度公開される映画も
必ず複数回観に行っているヲタクなのだ。

一応このブログが関ジャニ∞についてなので控えているが
年に一度の映画だけは感想として書き残したいと思い
映画の中にエイトにつなげられることを無理やり見つけては
ブログにエイト関連事項として書かせて頂いているが
今年も最後の最後のキメゼリフでメンバーを思い起こさせる
ナイスな場面があったのでこじつけで記載しておきたい。

今回、私にとっては「ciccaco的好きな男前キャラ第4位」の
「安室透」氏がメインのお話なのだが
コナン好きな女子の間では第4位は信じられないほど低く
「あんた本当に名探偵コナンが好きなの?」と怪しまれそうだが
ここ数年で急に登場したキャラな上に
「ciccaco的好きな男前キャラ第2位の赤井さん」を
何かと敵視して挑んで来る安室さん(第4位)は
ランキングでも突き放しておきたいところだったのだ。

だが意識しないと勝手にランキングが上がっているほど
安室さん(第4位)はかっちょいいし
昨年までは第5位だったというのに登場以来最速で駆け上がり
工藤新一氏や高木&松田刑事を軽くかわして浮上していた。
最終的には「ciccaco的好きな男前キャラ第3位」に定着したが
その上がっていく様子も含めてブログをお楽しみください。

お話はこの安室さん(映画見る時点では第4位)の
「トリプルフェイス」を知っておかなければ進まない。
普段は「安室徹」として探偵をしながら
毛利探偵事務所の下にある喫茶ポアロでバイトしているが
実は「降谷零」という公安の人間で、その上なんと
コナン君の敵である「黒の組織」に潜入しており
「バーボン」と言うコードネームを持つほどの存在になっている。

ある日、日本で行われるサミットに
公安として安室さん(第4位)が現場を偵察していると
その建物が何者かに爆破されてしまう。
何故かその現場から毛利探偵の指紋が出てきたので
毛利探偵が取り調べを受けるために警察に連行される。

ここからコナン君が奔走するのだが、そんな内容よりも
赤井さん(第2位)を嫌う男としていつでも穴を見つけたい私は
安室さん(第4位)がオープニングすぐに爆破された会場の煙の中で
灰原さんやコナン君が確認できるくらいTVに映ってしまっている姿を
彼の大失態としてほくそ笑んでいた。
だってあんた、そんな姿をジン(黒の組織)に見つかったら殺されるし
しかもどうやら毛利探偵の指紋を現場につけたのは安室さん(第4位)だし
なんでそんな悪いことするねん、と怒っていたのだ。

だが安室さん(第4位)が毛利探偵を巻き込んだ理由は
この爆破を事故として処理されてしまわない為にも
後々自分が責任をとれる自信があるからこその操作であり
その上、大好きな蘭ちゃんのお父さんでもある毛利探偵を巻き込めば
「コナン君を本気にさせて関わらせることができる」という
姑息にも拘らず相手を超リスペクトした考えからだったのだ。

「そうしたら君が本気になるだろう?」(セリフの記憶は曖昧)
と言われた時のコナン君の表情は怒りどころかしてやられた感があり
デキる男同志がお互いを讃え合う姿は腐女子の心をトキめかせた。
敵組織に潜入しているのである程度の距離を保って関わって来ていた
二人の距離が一気に縮まった瞬間でもある。

このままでは長くなるので細かい話の内容は置いといて
二人の推理により爆破した犯人は捕まったのだが
その事件根幹と比較して余りあるコナン映画の見どころは
犯人がしかけた爆破等2次災害が大きく大抵一度は回避するが
最終的には大好きな蘭ちゃんが危険にさらされるので
コナン君が命がけで助けに行くところ。

今回も警視庁に落ちるはずだった衛星カプセルが軌道を変えて
引き寄せられるように蘭ちゃんが非難するタワーへ向かってしまうので
犯人逮捕に協力したから今度は俺に協力してくれ、と言って
安室さん(第4位)に車を出してもらいタワーへとコナン君がひた走る。

途中、あり得ない安室さん(第4位)のハンドルさばきがみられるが
これはアニメとして楽しむ心の広さが必要で、その寛容さを持てば
命を張らないと生きている実感が持てないと言わんばかりの男たちが
常にギリギリの緊張感を見せヒリヒリさせてくれる。
アチェンジと共に安室さん(第4位)の顔に一瞬スイッチが入り
常軌を逸脱したかのような恐ろしい笑顔を見せるのだが
この表情が人間味溢れていてアニメを超えてくるのだ。

いよいよみんなを守るために突撃しようとする二人だが
コナン君の天才的算出により割り出された距離と速さに基づき
自らの白いスポーツカーのアクセルを踏む安室さん(第4位)にふと
「前から聞きたかったんだけど、安室さんって彼女いるの?」と
聞くコナン君。

こんな究極の状況で聞くことでもあるまいが
男が命を懸ける理由を考える時間と我に返る瞬間が空気を変える。
少し考えた後、アクセルを踏んで安室さん(第4位)が少し照れながら言う。

「ぼくの恋人は、この国さ」。

ハイきました、ココ!!
長々語ってつい忘れそうになっていたが
エイトにこじつけるための記録をしていたのだった。
ココこそがその場面だ。

なんとなくこのフレーズ覚えがありません??
そう、プライベートなことを聞かれると
「ぼくの彼女は、ファンです」と答え
ファンを裏切らずアイドルとしての夢を与え続ける
我らが丸山隆平につながるではないですか。

安室さん(第3位へ急☆上☆昇)は公安であり
この国を守ることを使命としているからこそ
恋人を国=日本国=日本国民 と言ってのけた。
ファン=恋人=妻として大切にするあまり
「妻ようじ」と名付けてグッズを作るマルが
誰がなんと言おうと私には正義感溢れる
ヒーローに見える。誰がなんと言おうと。

この後、スピードを上げて飛び出した車から
シートベルトを手首に巻き付けて飛び出したコナン君は
キック力増強シューズで蹴り上げたサッカーボールでもって
衛星カプセルの軌道を変えて蘭ちゃん達を助けるのだが
車から放り出されたコナン君を空中で抱き止め
向かいのビルに向かって拳銃を連射してガラスに穴を開け
自分は血だらけになりながらもビルに飛び込み
コナン君を助けた安室さん(第3位確定)は
誰が何と言おうとこの映画のヒーローだ。

そんな安室さん(第3位)がアニメの究極の場面で言ったセリフと
我らが丸山隆平が当たり前のように言った言葉が似ているといって
2次元と3次元が癒合して幸せに浸る私は
完全に現実が見えていないために今に至る。

だがこの思いこそが
アニメもジャニーズヲタクもやめられない原因だ。
こうして安室さんの順位は第3位に確定したが
当分この順位は動かないだろう。

以上のように今回も無理矢理こじつけて
ブログに記載させていただいたが
お暇なら以前のコナンブログもどうぞ。

ciccaco.hatenablog.com

ciccaco.hatenablog.com


さて。近々また安室さんに会いに行くかな。