∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

アイドルに永遠はなくても愛はある

先週待ちに待った「GR8EST」が我が家にも到着した。
とはいえ、DVDとBlu-ray両方を注文していたが
一括発注になっていたなかった為
Blu-rayは1日遅れ(発売日当日だけど)で届いた。

私は毎回必ず
ライブ本編→MCダイジェスト→メイキング→特典映像
の順で見ると決めているので
Blu-rayで見たかった本編が手元になくて困ったが
迷いに迷った上、DVD本編を見ることからスタートした。
自分の中でこの順番はどうしても譲れないのだ、致し方ない。

改めて本編を見て胸がいっぱいになり
MCという名のマルのギャグ連発にお腹がいっぱいになり
メイキングで泣いて特典映像で泣き笑いした。

週末、時間の許す範囲でそれぞれを重ねて再生し
土曜日のしんちゃんバースデー記事を書いてから
GR8EST感想をぼちぼち書くかな~なんて思っていた日曜夕刻、
嵐さんの活動休止のニュースが飛び込んできた。

あまりの衝撃に見ていたスマホが飛んでいきそうになったが
悪い噂は以前からぐるぐる回っていたので
全く知らずに驚いた、というのとも違い
それよりはむしろ昨年のエイトのこともあったので
既視感からかまたか…という失望の方が大きかった気がする。

その時思ったことはTwitterでつぶやいたが
ファンにしかわからない感情があり
それをファンではない人が語るのを見るのは好きではなく
本人たちの言葉以上には興味がなかったのでそこまでで情報は切った。
アイドルを愛する気持ちは簡単に割り切れるものではないし
時間とお金と感情を割いていない他人にわかるはずがないのだ。

なのに他人はすぐに他のグループの出来事と比べたがる。
どこのグループのどれの方がどうだったとか
誰が一番つらい思いをしたかを測りたがる。
そんなものは比べるものではなく他人が決めることではない。
それぞれの思いと辿ってきた道があり
辿り着いた場所がそれぞれにとってベストかどうかが大事なのに
なんて愚かな時間を使う人が多いのだ…

そんなことを考えながら眠りについたがやはりあまり眠れず
海辺で私が記者会見を開き、泣きながら答えている夢を見た。
正直、とてもしんどかった。

私は関ジャニ∞ファンだから
どうしてもあの時の気持ちを思い出してしまう。
誤解の無いようにいっておくが、決して何かを比べているのではなく
勝手にエイトから聞かされているような錯覚に陥って
勝手に傷ついていたのだ。

なんで勝手に2回も傷ついているのだろう。
これが嵐さんファンの気持ちを思っていることにはならないし
そんな失礼なことはないのに、でもとてもとても辛くて痛かった。
大好きなアイドルの活動は、彼らにとっては負担がかかり
それを続けようとするには想像以上の労力がいる現実が
また思い知らされたようで悲しかったのかもしれない。

私は関ジャニ∞ファンだから
嵐さんのことは嵐さんファンほどにはわからない。
彼らの表情や言葉から読み取れるものは
彼らを愛する人にしかわからないだろう。
それでいいと思う。

だから祈ることしかできないけれど
どうか彼らと彼らを愛する皆さんが
少しでも幸せに思える日々が続きますように。
そしてまたみなさんの夢がかないますように。

永遠はないのだと思い知らされる日々だけど
奇跡と希望は間違いなくこの世にあるのだから。

アイドルとアイドルを愛する人たちの力を信じたいです。



さて、今日はこれから「マニアック」に行ってきます。
これで明日以降のブログには
ますます何の感想を書けばいいのか迷いそうですが
それも幸せなことだと認識して行ってまいります。