∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

アラフォーにも響いた名ゼリフ「時代を嘆くな、今を生きるぜよ」

サムライせんせい、最後までみました。
最終回、深すぎてウルウル泣きました。

いいドラマだった・・・
役者もすごい、脚本もいい、
いいところで入る音楽が効果的、
笑いも泣きも友情も愛情も
アクションもヒューマンもあって
その上平成と幕末の比較が深くて 
伏線もあって登場の順番にも意味があって
結局最後につながって
みんながハッピーになれて・・・

いや、唯一のアンハッピーは
「穏やかに添い遂げられなかった」
ペータ先輩と富子さんご夫婦だけど
そこが事実であることがまた深くて

本当にいいドラマだったーー。 

タイムスリップしてきた意味が
時代や世の中を見るためではなく
親友である龍馬を止めに来たと言った
気持ちの重さに泣けて
親友の目を覚まさせるために
「時代を嘆くな、今を生きるぜよ」
ペータ先輩が叫んだ言葉には
今を生きるアラフォーにも響きました。

平和ボケしていることが申し訳ないけれど
それはご先祖たちが一所懸命生きてきてくれて
勝ち取ったものなんだなーそうだよなー
二人が戦う時間、殺陣がかっこいいとかより
二人のやりとりが格好良くて泣けたー。

ペータ先輩は自分がやってきたことを
間違っていた、と言ったけれど
どんな時代でもどんな時でも
自分がやってることって
絶対に正しいとは言い切れないし、
正しいかどうかは後からわかることも多い。

だけど志があって一所懸命であれば
一緒に生きる仲間ができて
幸せなのかもしれないとつくづく。

ちなみに・・・
「いっしょうけんめい」という言葉は
今では「一生懸命」と命をかけることにかけて
表現されることが多いですが
元は「一所懸命」で武士が自分の領地を
命がけで守って生きる表現がなんですよね。
深いわ。

実際は撃たれたのではなかったとはいえ
「武市さんをもう死なせたりせん」という
龍馬の気持ちもいい。
撃たれた風に見えたペータ先輩に
「ちょんまげーー」と叫んだ虎ちゃんのセリフが
合間で効いてる。

そう、どの役柄も笑いとマジの応酬で
テンポが早くて中身詰まってて
8話完結で短いのにいろんなもの見せてくれて
本当にいいドラマだったーー。

亮ちゃん、本当にお疲れ様でした。
雨ならぬシャワーシーンなどお色気もいただき
気持ちの補給もできました。
いちいち正座して車に乗ったり
殺陣で踏み込み足をしのび足のようにしたり
助けられた車で寝ていた時に
手を股の間に挟んでいたりと
可愛らしいところもたくさん見られて
大満足です。

龍馬役がジャニじゃなくて
神木くんだったこともありがたい。
だからこその親友というつながりも
説得力が出た気がします。

ありがとう亮ちゃん。
ライブで「侍唄」聞くのも楽しみ。
ドラマでたくさん聞けて大好きになりました。

そう、今週末からいよいよライブですね!
北海道に参戦される方が続々と飛び立っていますが
みなさん体調には気をつけて
でも思いっきりバカになってきてくださいねー!
そして北海道グルメも満喫してきてね♪

私はネタバレ完全回避で名古屋まで過ごします。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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