∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

以後「バイバイ」は言うようにしています

しぶやんプロデュースの「新年会」を3度見た。
部分的にリピートしたところを含めると
回数的にはもっと上がりに上がるが
とりあえず通しでじっくりと3度見た。

その間、エイターではないがライブに行ってくれる友人に
「とにかく見て」と貸し、
お年玉に余裕が無く通常盤だけを購入したという
知り合いの娘さんに「とにかく見て」と貸し、
アラシックで全くエイトに興味はないが
チケットが当たらず干からびていた友人にも貸し、
私的広報活動も行ってみた。

それだけエイトのことをきっちりと広めるには
グループ仲、グループ愛、グループの方向性など
今現在の全てが伝わる素晴らしくオールマイティな
映像だったと思っている。

そもそもパブリックイメージでも
そんなことをプロデュースしそうにないしぶやんが
全てを仕切ったことにも意義がある。
絶対的メインボーカルが胡坐をかいておらず
自らグループの為に動くのだということが示せている。

もちろん前に男気対決でも仕切りは行ったが
新年会に呼び出すところから行い
カメラが回っているとは知らないメンバーそれぞれが
存分にパーソナルをだしつつ
電話で受け答えする様子がみられるのも素晴らしい。

しかも驚くほどに彼らのオフタイムは想像通りだった。
「TVではあんななのに、実際はこんななのね、
と思わるようなことが全くない。
むしろTV以上にメンバーに対して親しみがこもっている。

しんちゃんの第一声「もしもし~」ではなく「あいあい~
というお猿さんのような受け答えに始まり
うん、どうした?」と言葉を即す忠義さんに
早速キュンとしたのもつかの間、
クロニクルでもおなじみの「大久保いじり」をされるも
「大倉」と言われると「大久保って言ってよ」とそわそわして
プライベートでも貪欲なところをみせる。

ヨコに電話すると仕事だとはいえ
隣にマルがいるというミラクル。
しかも「めっちゃくさい」と言われたマルの言い訳が
「外からの外気が入ってくるやつやと思う」と
さほど面白くないことを言うも
それを聞いて悶えつつもどこか誇らしげで
「ほらね、こいつらおもろいやろ」みたいな
たまらない表情するしぶやんもまとめて団体芸。

エイターにとって一番やり取りが聞きたかったであろう
亮ちゃんとはチョー簡易だったけど
「明日?」という確認と共に
まぁ、はい、わかりました」という
大いに不信感が募っている回答にワクワクした。

そして最も衝撃的だったのがヤス。
バイバイ言わんかったから」といって再度かけてきて
わざと言わずに切ってもまたかけてくるという
面倒くさいと言えば言った自分にバチが当たりそうなくらい
電話越しにも神々しいヤスがそこたいた。

ヤスにとって人との挨拶はただの言葉ではなく
きちんと意味を持っているのだろうが
ふと、ラブラブの時は「バイバイ」が言い出せない雰囲気に
キュンとしそうだが、少し冷めてきた間柄でも
こんなやりとりをキチンとするであろうヤスの彼女妄想が
楽しいはずなのに叱られた気分なのはなぜだろう。

以上のように映像が始まってすぐで
未だ新年会が始まらないのにすでに楽しい。
このまま新年会が始まったら一体どうなるのかという
期待をいくら膨らましても余りある楽しさがある。

そして同時に私の感想もオープニングだけで
こんだけ長々書いてどうするねんと思うが
とりあえずは私が広報活動を行うのに
当分はこの新年会映像を使う、ということと
新年会映像みてからはなるべく
「バイバイ」と言うようにしています、
という報告だけはしておきたいと思う。


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