∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

そうだ、ジャムを買いに行こう

一般的に自分の感想が
皆と微妙に違うことは薄々わかっていたが
今回ほど情報に対するテンションの違いを感じて
凹んだことはなかった…いや…大して凹んでもいないのだが
こう、なんというか、そんな自分もつくづく嫌なので
テンション上がってる風に演じてみようかとも思ったが
そんな器用なことも全くできず
なので「そうなんだ~…」とどこか他人事のように追いやって
考えないようにする時間を設けていた。

が、次々と発表される嬉しいエイトのお仕事に
考えないようにしていることもできないほど
やっぱり彼らを愛していることもすぐ気付いたので
あえていつも通りに思っていることを書かせて頂くことにした。

まずは忠義さんの舞台。
なんとあの「蜘蛛女のキス」
なんとあの「渡辺いっけいさん」とやるそうじゃないですか!!
いつものように起き抜けの情報に驚きすぎて
おかげで目覚めがよかったわ。
*詳細記事コチラ

「蜘蛛女のキス」って宣伝でみかけたことがあるけれど
基本的に大勢で大がかりな演出がされる舞台が好きな私にとっては
ハードルが高そうだなと思って遠ざけてきたタイプの演目で
まさかここへきて、しかもマルやヤスではなくて
忠義さんの舞台として見られるとは本当にアメイジング
演じやすいものでもジャニーズ用でもない演目を
あえて今、忠義さんがトライするということが素晴らしい。

しかしヨコとヤスの舞台もあるというのに
なんでここまでスケジュールを重ねてくるかねぇ。
まぁチケットが当たるかどうかとか
そもそも金銭的にも観に行けるかどうかは別問題としても
ドラマや映画で王子的な印象がついている忠義さんの
一皮むける大チャンスになりそうな予感がプンプンするので
ファンとしてもワクワクして見守りたい所存です。

さて。アルバムのことですが。
とにかく6月28日(水)に久しぶりのアルバム
「ジャム」が発売されるとのこと!!
いつもの通り初回限定A,Bで特典映像や収録曲が違い
両方を買うとユニット曲などもすべてがそろうという設定です。
*インフィニティページコチラ

だが、今回はなんといっても
冠番組である「関ジャム」にゲストでお迎えして
ご縁ができた方々に楽曲提供して頂く
、ということが最大のポイント。
それが証拠にアルバムタイトルですら「ジャム」だもの、
そこが主軸なのだということがよくわかる。
そしてきっとペンラもジャム形なのだろうと想像がつく。

・・・・・・・・それはいいのだけれど
これほどに表現しがたい気持ちになったことは無く
実は今もまだスッキリはしていないのだけれど
とにかく何か消化しきれないものが心の中にあって
みんなと同じように素直に喜べていないのが現状で
エイトが珍しく7人そろい、番組の中でアルバム発売の発表を
行った映像にすら置いてきぼりにされている気分だったほど。

「なぜTVでアルバム発売の告知をしているのだろう??」

それがまず最初の感情で

「それができるほどに素晴らしい音楽番組を持っていることに
なぜ私は喜んでいないのだろう?」

が次の感情だった。

どうやら「アルバムが誰のものかわからなくなるくらい
TVの力が関わっている違和感と、知らなくてもいいことも
知ってしまう可能性のある情報過多への不安」が私を襲っているらしい。

曲を作りだす魅力をご紹介するのがジャムの良さでもあり
ブログでも散々エイトの音楽力が上がってきたのは
ジャムのおかげだ、と言ってきたにも関わらず
エイト自体がそこに絡むことに反発しようだなんて勝手だし
私だって実際にジャムを通してアルバムを聞けば
ライブがより楽しくなるんだとは分かっているんだけど…

単に「関ジャムでご縁ができた素晴らしいアーティストに
楽曲提供して頂いた関ジャニ∞の魅力が詰まったジャム」
みたいなお知らせだけなら、いかほどに喜べただろうか。
そこにもちろん名だたる皆さんのお名前が入っていても同じで
楽しみは妄想に変わり、その妄想を裏切るほどの新曲たちを聞いて
悶える日々が幸せだったろうに…

「TV」って家にいる時に簡単に選択して楽しめるけれど
アルバムやライブは時間とお金を使ってファンが貢ぐものだと思っているから
愛するアイドルたちが作り上げたものを手にとったり扉を開けて初めて
感情を受けるものであり、それこそがファンの特権だと思うのよね。
もちろん「楽曲提供についても取材していく」という
ジャムのスタンスは素晴らしいし楽しみにもしたいんだけど
それとこれとが一緒くたになってしまった整理のつかない
私の複雑な胸中ったらそれはもうキッサコ、困っちゃう、の状況なのです。

ああもう自分でも思う、面倒な女だわ。
素直に喜んでりゃいいじゃん。

ここで得たたくさんのご縁に「みなさんに感謝しながら」と
喜びを語ったしぶやんを見て嬉しくてウルウルもしたけれど
TVの関わりなく、単純に、シンプルに、アルバムを楽しみたかったな、
という気持ちがぬぐえず、こうしてグズグズ言ってます。
本当にごめんなさい。

でもきっとジャムのスタッフさんのことだから
アルバムのことも愛を持って紹介して下さるだろうし
楽曲提供頂く方の曲作りがみられたり
それを受けるエイトの様子がみられれば
あんなにグズグズ言ってたのにめっちゃ楽しんでるやん、
くらいになると思うの。←超身勝手

この新しい取り組みのおかげで
いつもは埋もれてしまうであろうアルバムの名曲とやらも
フューチャーされるものもあるかもしれないしね。

はーー
とりあえずモヤモヤを吐き出させてもらったので
スーーーッキリしたーーー
ありがとうございますーー

後はもうアルバムを楽しみにするのみだーーー

ジャム、予約しに行くか。


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