∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

辞書曰く、アイドルとは「限りなき崇拝の対象となるもの」

今朝のサタプラにはヨコがゲストで登場。
マルの席に着席したヨコが
「今週もマルッと生放送です」と
しれっとオープニングトークをさせていただき
ファンは感激です。

女優ライトが当たっているかのように
白くほのかに自然発光する美しいヨコ。
いや、自然発光だから女優ライトのような不自然さがない。
あまりの美しさに小堺さんが反応して褒めてくださったが
「(肌のために)何もしていない」という典型的回答がもう
完全にモデルか女優並み。

そこでしげお君が「ヨッコーさんと呼んてる」と
ヒルナンネタを入れてくれたがよく考えたら
サタプラのはずがヒルナン木曜メンバーが3人もいるわけで
まぁその他も色々とあって
せっかくの楽しみにしていた番組が感情が複雑でややこしい。

ヨコがゲストにいることもあり番組もかなりのエイト寄り。
マルが疑問に思うことをお聞きする内容も
関ジャニ∞広辞苑に乗せてもらえるのん?」と書くも
「しろ〜い」という感嘆の文字に囲まれたヨコの似顔絵と共に
「ペコじゃによろしくぅ」の一言も入れる番宣も忘れない周到さ。

端っこに「ヨコはなぜ色白なの?」とも書かれていたが
番組主旨と違っても思わず書いてしまい
誰にも触れられなくても書くことだけで満足そうな
マルの無償の愛をイラストから充分に感じたよ。

ちなみにマルの質問に対して
広辞苑の編集をする岩波書店様からは
「メンバーの皆さんがご存命なことに加えて
まだこれから残される功績などの評価もできかねますので
なんとも申し上げられません」と大変真面目な回答を頂き
とても納得できました。おっしゃる通りです。

まぁ広辞苑に載らなくてもいいけれど
各々がやりたい仕事できていればいいわ。

今日は泣かないでいい玉ねぎや
食べ放題のマグロの試食をするときに
「パンぱんだ」をBGMにかけてくれたけれど
一般の方が「なぜパンダ?」とならなかったかと
気になって仕方がない小心者の私。

「お腹がパンパンだ〜♪」ゆうてるから大丈夫かな。
関ジャニ∞のグルメ関係の曲なんだろうな
くらいの感覚でいいんだけどな。これがヨコマル二人の曲で
レコーディングの時に張り切ってスーツ着てきたマルがを見て
「あれマル?」とヨコが引いていたなんてご存じないだろうな。

でもヨコがいることで間違いなくマルが安定している気がする。
亮ちゃんがお弁当作りに来たヒルナンでは
自然にお兄ちゃん感が溢れ出ていたヨコのように
ヨコがいる安心感を隠せないマルがいた。
最後、ペコジャニの番宣させていただいている時も
二人が自然に寄り添っていてそこでドナイがかかって
ああもう土曜の朝から幸せ。

番組で辞書に載っているアイドルの意味が
「限りなき崇拝の対象となるもの」だと紹介されたが
この言葉がとても心に染みる。せっかくのヨコがゲストで
エイトごとを入れ込んでくださる番組愛もあって
普通に番組を楽しみたいのに
他に気になることがあって気持ちも複雑だったが
私は彼らを「限りなく崇拝」しているはずなのだ。

さすが辞書。この言葉を心に刻んで
彼らを好きだという自分の感情をコントロールしながら
幸せに健全に応援していこう。

ちなみに昔の新幹線に映画館が常設されていたのを
「知らなかったです〜」と言いながら右手をひらひらさせた時の
ヨコの指が美しくてツボでした。


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