∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

ヤスの優しさは生き物を超えて某機器にまで広がった件

マルの「泥棒役者」観劇感想を書くつもりだったのに
今週も色んなことがありすぎてちょっぴり精神不安定。

山口くんのこともショックで
それなり思うところあるけれど
特に近しく可愛がって頂いている先輩グループで
ファンとしても特別な気持ちを持っていたので
とても残念でならない。

リーダー他メンバーの皆さんのコメントが
グループとして共に生きる責任と重みと
だけど逃げずに受け止める覚悟を持っておられるのが
痛いほど感じられて本当に辛いけれど
先輩たちが積み上げて来られたものは本物だから
その積み重ねと経験が今後の救いになるよう願っています…

でも今日はマルがサタプラで1週間の出来事として
山口くんのことについてコメントするのかと思って
実はとても緊張していたのだけれど
番組自体が事件を扱うことがなかったので
少しホッとしてしまったのも事実。

先週はエイトのことで冒頭コメントしたし
あまり続くのも辛いなと思っていたのだけれど
福岡がオーラスだと思っていたエイトの夏のツアーが
記念日の9/22を初日に台湾でも行われると知って
益々複雑な気持ちで番組を見始めていたので
今朝は見えているものと感情が伴っていなかったな。

初の海外公演でおめでたいはずなのにね。
ごめんなさい。自分が例え行けなくても
大切な記念日の公演はちゃんと日本でやって
感謝とこれからの気持ちを大いに見せて
想いを伝えて欲しかったと思うのはわがままかしら。

でもそんな憂いた私の心をマルは
ウォシュレット開発の話があった後
「うちの安田は」と言いながら
「人にも優しいが(トイレの)ビデにも優しくて
「男子トイレにあるビデもたまに使ってあげないと可愛そう」
と言ってたまに使ってあげる発想のある子なんです」
と紹介し「すまん、ヤス、ゆうてもうた」とカメラに向かって
ふわっと笑い、色んなモヤモヤを少し軽くしてくれた。

(ここからヤスの優しさに関して考えていたら
つい書きたくなったので追記ですが)
女性用に設置されているビデを男性であるヤスが使用するとすれば
当然お尻で使用するしかなく、するとヤスがビデの放水に合わせて
自らのお尻をその放水側に寄せていかねばならないが
その様子を妄想するというよりは
そうまでしてビデの存在を満たそうとするヤスはもう
ヤスの例えでよく持ち出されるナイチンゲールや天使をももう
通り越しているのではないだろうか。(ここまでが追記)

こうしてヤスはビデに自らのお尻を沿わせて
男子トイレにあるがために役割が果たせないビデにまで
優しさを見せているそうだが
いよいよヤスの優しさは人や動物を超えて
温水洗浄便座の機能にまで広がった。

そのうち本当にバファリンの成分をヤスの何かにして
開発される日も来るかもしれないが
その時は商品のみならずバファリンを販売している
ライオン(株)の株をも買って
色んな方面から応援したいと思う。