∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

「角煮事件」マル側の見解

先週のサタプラの話で申し訳ないが
最近噂の「角煮事件」について
マル本人が翔様にご説明していたのが気になったので
書き残しておこうと思う。

そもそもこの「角煮事件」はヨコがトキカケに出た時に
自分はその場にいなかったのにも関わらず
グループの仲の良さをご紹介するのに
たかが角煮弁当で亮ちゃんとマルがケンカして
それをヤスが仲裁したという話をした。

その後同じくゲストに来た亮ちゃんが
「角煮」のことではなくてお弁当が無いスタッフもいるのに
他のお弁当から角煮だけを取って食べたマルに怒ったという
亮ちゃんなりの真相を話してくれたが
マルがどう捉えているのかはわからなかった。

そしてついに先日のサタプラで
映画についてインタビューしていた翔様に
「嵐様はケンカをするのか」と尋ねたら
逆にエイトはケンカするのか(してそう)と返されて
この逸話を話すことでマル側の見解も知れたのだ。

ここでマルと亮ちゃんの見解の違いを比べてみよう。

亮ちゃん
①お弁当が食べられないスタッフがいるのに
他のお弁当から角煮を盗って食べたマルが許せない
②ヤスに胸倉つかまれて「年の瀬やろが!」と叱られた

マル
①「肉盗ったのは誰だ」と言われたが
自分が盗ったのは「角煮」なので黙っていたら叱られた
②ヤスに「角煮でケンカするな」と叱られた

マルは角煮をもう少し食べたかったので他のお弁当から拝借したが
たまたまそのお弁当を亮ちゃんが手に取ってしまった。
亮ちゃんは「肉がない!(誰や盗ったのは?)」と叫んだので
「角煮は盗ったが肉ではない」から黙っていたら
益々叱られてしまい
「角煮ぐらい他のお弁当から取ったらいいやん」と言ったそうだ。
つまり、亮ちゃんの他のスタッフへの気遣いは理解していない様子。

むしろここで問題なのは
亮ちゃんの気持ちを理解する以前に
「角煮」がマルの中では肉類に属していないことだ。
「肉」は「牛」だと思ったのだろうけれど
あれだけ「ひき肉ひき肉」て歌っているのに
別物だと思う理由はなかろう。

亮ちゃんの思いやりから発したこの事件の根底に
亮ちゃんが「角煮」とは言わず「肉」だと言ったから
すぐに白状しなかったというマルのいやらしさが
キラリ光る。

亮ちゃんが怒った本当の理由はもうマルも知っていると思うが
翔様に説明するのにあえてそこが省かれているのも興味深い。
「角煮を盗って黙っていたら叱られた」の方が
面白いという算段がマルの中で働いたのだろうか。

残念だったのは、ヤス独特の仲裁は
亮ちゃんの胸倉つかんで「年の瀬やろが!」
と言ったからこそ面白いのに
マルの説明ではそこが変換されて
普通に「角煮でケンカするな!」
と言ったことになっている。

世間にヤス独自の世界を知らしめる機会を
逃したことが悔やまれるがマルなので致し方ない。

とにかくこの
精神的な面では繊細で細やかな気遣いができるのに
物理的な面ではアバウトで屁理屈こねるマルと
精神的な面では大らかで男気あるが
物理的な面では律儀な亮ちゃんの違いが成した事件だった。

ちなみにサタプラのその翔様へのインタビューでは
あまりの緊張からすっかり翔様にのまれていたが
映画の魅力よりむしろ同年代ジャニーズの
楽しそうな雰囲気が伝わってとても楽しかった。

ぜひ引き続きマルをインタビュアーにしてお相手の魅力と共に
インタビューしているマルの人柄をも見せる機会を
今後も頂きたい。