∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

アラフォーエイターの妄想完結

先日の夜ふかしご覧になりましたか?
独身アラフォーの私には 
何かと心に響く内容だったんですよね。

マツコが最近、披露宴にいったという話。
よく考えたらそれが結構衝撃で
マツコが行く披露宴とはもしかして
お仲間さん同志の幸せな
パーチーだったのかしらと
ちょっと気になったのですが
それよりなにより披露宴に行くと
何か面白い事があるかもという感覚が
そうだったなーとなんだか懐かしくて。

実際、友人の披露宴で知り合ったとか
二次会幹事した者同士で結婚したとか
あるし、そうゆう期待感よね?

私は披露宴とは日常を脱した格好をして
友人が主役の日なのに、心のどこかで
自らも主役なのではないかと誤解する
危険な日だと昔から思っていましたが
マツコの「やさぐれている感をだしつつも
本当は幸せになりたと思っている女」
という表現に大変感銘を受けましたよ。
ああなんだか懐かしい。

しかも自分を「絶対的に絶望しているオカマ」
と表現したこともすばらしい。
それはオカマに限った事ではないけれど
そんなマツコがそうではない女との
隔たりを思い知らされたという披露宴は
やはりキケンな行事なのだと
久々に感覚として思い出しました。

主役は友人であり、お祝いの場なのにね。
困った女だよ。

この流れから「ゼロ死」の話になり
引き続き独り者には厳しい現実が目の前に。
マツコの最後に辿り着くのは海だからと
遺骨を流す場所にこだわらないと言うのに
ちょっと流されそうになったところ
しんちゃんが一生懸命に
「道中が違うやん!」と叫んでくれたので
ハッと気付く事ができたわ。
ありがとう、しんちゃん。
あたし、もう少し頑張ってみる。

しかしまだまだ気になる事が多いマツコ。
お墓の事が気になるマツコが提案した
しんちゃんが立てる「みんなの墓」案は
何気に最高よね。
これは独身アラフォーにとっては朗報よ。
「俺が立てるの?」と驚くしんちゃんに
「私もお金を出す」と励ますマツコ。
私が「あたしもー!!出す出すー!」
と叫んでいたのは言わずもがなです。

「村上ビルヂング」が立ったら
寂しいエイターが老後に入居し
お互いの秘蔵物を持ち寄って
自慢し合いながら楽しく暮らす、
という夢のような生活を密かに
妄想しておりましたが
そこに「みんなの墓」があると思うと
私の妄想も完結しました。

「俺が先に死ぬ可能性もあるからね」
などとサラっとしんちゃんが言ったけど
そんなことは絶対に許しません。
私がありがたいと思うのは
全くの同年代でない寂しさより
上の世代だから 自分の気力が尽きるまで
彼らを愛でる事ができる幸せが
常にあると思って前向きなのよ。
だから絶対に許しません。

なんか変な話題ばっかりでごめんよ。
でもこの回の夜ふかしは後半は
話題にできそうな事が少ないのよね。
あ、最近買った高価なもの。
しんちゃんのルンバはレコメンでも
何度か登場してますが
名前は「マル」だったよね。
チーちゃんの今の唯一のお友達よね。

イヤー、できればマル(ルンバね)に
CCDつけて、部屋を練り歩く(?)様子を
配信してほしいわ。そしたら自ずと
チーちゃんの様子もわかるよね。

ちなみに私も電化製品に
名前をつけるクセがあり
大枚はたいて買ったマッサージ器には
「マサオ」という名を付けています。
マサオ、毎晩ありがとうね♪


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼

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