∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

いずれまた大人の男役見せてね、忠義しゃん

WOWOWで「クローバー」の放送が
連休中に始まるようです。
初回は23日夜9時〜。
セクシー柘植しゃんがまたTVでも
見られるんですねぇ…って
そんな頃にDVDバリッと開けて
見ている私もどうなんでしょうね。

とりあえず特典映像を数回見たので
こちらの感想を書かせてもらいますね。
*本編感想は以前のブログをご覧下さい

特典映像はメイキングとイベント、
試写会、大ヒット御礼ご挨拶など。
メイキングが短いのと、主演とはいえ
武井さんメインであることは否めず
ちょっぴり物足りなかったかな。
その分イベントや試写会では
柘植しゃんの甘々セリフを言わされる
忠義さんが盛りだくさんでした。

メイキングは終始メガネかけているのに
いつものニコニコな忠義さんがいて新鮮。
柘植しゃん⇄忠義しゃんの切り替えが
なんだか面白かったな。

ジェットコースター乗る前の不安そうな
忠義しゃんが、カメラが回ると同時に
無表情で乗る柘植しゃんになり、
降りてきたらその映像をこんどは
忠義しゃんが見ながら笑ってる、みたいな
あまりにも両極端な人格が同じ様相なのに
切り替わってみられるから不思議。

最後の披露宴は武井さんも言ってた通り
柘植しゃんと忠義しゃんが入り乱れて
登場していたねぇ。ちょっとした時に
忠義しゃんが戻ってきてニッコリ笑ってる。
台本のような準備なしで司会の進めで
あの披露宴映像作ったんだなー。
出演者とスタッフさんが参加してるし
そのままみんなでクランクアップしたのも
特別感があって良かったんじゃないかな。

「えみちゃんのおかげで
キュンキュンの毎日でした」
という忠義しゃんが
若干20歳で一緒に映画主演を務めて
立派にやり遂げた武井さんも労った
かわいい忠義しゃんらしいコメントで
とても好感がもてました。
ええ男やな、忠義しゃん。

しかしこのええ男が、イベントなどで
いじられまくるのね。役柄はドSなのに、
かわいそうに。あまりにセリフを言わされて
悶えていたけれどそこがまたイベント的には
美味しいところなんでしょう。

私的にはそんなセリフ言わされタイムより
完成披露試写会で「ドS」て書かれた
ド派手な階段降りてきた後に
「ドSの階段を降りることがないので
貴重な体験をありがとうございます」
って言ったのと、
一緒に降りてきた武井さんの暴露により
ドSにエスコートしてくれと言われて
「どうしたらええんやろ?」と
戸惑っていたというのがツボ。

あと、「バカ」って言わされる時に
会場の好きな場所見て言えと言われて
「数回しかきたことない」と本当のことを
言っちゃうところとかね。

そうそう、大ヒット御礼ご挨拶でも
「沙耶、愛してる」と言えというカンペに
「丸文字やな」って突っ込んだところも
たまらない忠義しゃんポイント。
実際に無理やり言わされるセリフより
よっぽど本当の忠義しゃんが丸出しで
いいと思うんだけどな。
やっぱりこの手の映画を見るには
女子的性格が足りなすぎるのかしら。

いや、そんな私でも今回の目玉である
キスシーンやベッドシーンで
「(リアルな)大倉さんがでてきたか?」
って質問に
「まったく出てないでしょう」って
答えていた時にはニヤニヤしたけどね。
そりゃどっかには出てたんじゃないの〜
↑どんなファンだよ

だってさ、武井さんが好きだという
抱きついてきた栞さんに一切触れない
柘植しゃんのクールっぷりを
実際は栞さんがかわいそうだなと
思いながら演じていたと言ってたし
そうゆうところ、忠義しゃんは
まだまだ計算高い女に弱いのよね。
典型的な女の仕掛けに弱いというか、
実はそうゆうのがたまらないというか…

困った人ですこと。

この特典映像見てから見る本編が
また面白いんだよな。
できれば私の大好きな
沙耶と柘植しゃんのマンションで
喧嘩して苦悩するシーンのメイキングや
その辺りの感想コメントがあれば
より楽しめたんだけど…ってところが
私のドSなところなのかしら。

あの場面は忠義さんの今後のドラマや
映画の役どころが広がる可能性がある
大切な箇所だったと思うのよね。
大人の男も演じられること、広め隊。
あ、偶然にも変換が隊員になった。

そう、私は忠義しゃんが
セクシーな大人の男を演じさせたら
天下一品であることを広め隊です。

しかし、内容はイマイチだったけど
大勢の女子と参加したイベントでの
忠義さんのビジュアルは最強だったな。
メガネ+フワパーマ+ネクタイにスーツ。

はぁ。またネクタイにスーツ装備の
大人の役が忠義しゃんにきますように…


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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