∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

モンサンミッシェルさん

ヨコとしぶやんがまだ
空掘商店街をぶらぶらしている私のブログ。
2人のマイペースと私のマイペースが混じって
いい感じだと思っているのは私だけ。

だがしぶやんは見つけた歴史あるお店が
「明和」時代創業と聞いてもピンとこず
普段食レポには慣れたはずのヨコが
食べた鯖節と鰹節の違いをうまく言えず
そんな2人のぶらりがいい感じだな〜と
のんびり拝見しております。

通りがかった占いでソロコン初日の運勢を
下降気味で30点だと聞いたしぶやん。
でも「30点でできる力ってあるから」
納得し合う2人がすごい。
そりゃいつでも満点であって欲しいけれど
彼らだって生きてるんだからそんな日もある。
だからこそ生で見られる姿がありがたいのよね。

ことみさんってお好み焼きやさん目指してるのに
寄り道ばかりで一向に到着しない2人。
しかも既にお腹がいっぱいなのに
なぜに揚げ物屋や唐揚げ屋さんに寄り道するのだ。
そりゃ商店街だから食べ物屋が多いだろうけれど
だからって購入した春巻きを作った学生に食べさせ
いかにもいい話にしようとするところが狡い。

ロシア料理店の前を通り「ここヨコの実家?」
しぶやんがふざけて突っ込んだり、
顔入れて記念撮影する看板見つけると
嬉しそうに顔をはめるしぶやんに
「穴空いてるとすぐ入るねん」とヨコが突っ込んだりと
本人同士がじゃれ合うことはなくとも
理解しあっていることをちょいちょい出して
見せつけられるのがまたいい。

普段の2人なら絶対に入らないであろう
チョコレートで絵を描いてくれるカフェ。
そういえばこちらのお店、前にオーソレでも
兵動のおっちゃんが取材してたっけ。
美大に行ってた方が書いていると聞いて
なるほどと納得した覚えがあるが
こんなおしゃれなお店なのに私には
常におっさんに紹介されている気がする。

横を描くならホワイトチョコじゃないとダメだと
店員さんにクオリティ求めるしぶやん。
だが書いてくださったヨコが
あまりにもええ状態での横山で美しい。
いずれ食べなければならない儚さも加わってか
素晴らしいではないか。

記念にチョコのヨコを写メ撮るヨコ。
そしてチョコのヨコにパンをつけて食べるヨコ。
しかし自分の顔を崩しながら食べる気分というのは
どんな気分なのだろう。
想像してみるも楽しい気分ではない。
だからと言ってエイトの顔を描いてもらって
私は食べられるだろうか…
自分の中に彼らを飲み込む気分は
たまらないのだろうか…

そんなことを思って見ていると
立っている店員さんに座っているしぶやんが
質問している姿がたまらなくセクシー。
食べるチョコエイトより動くエイトじゃ。

下から見上げながらちょっと甘えるように
だが攻めているかのような目線で
これまで書いたチョコアートの話を聞く様子が
しぶやんらしく、TVでインタビューしているように
全く見えない。
しかも「モンサンミッシェル」を書いたと聞いて
「外人さん?」とまじで聞くとは何事?

まさかフランスの世界遺産
モンサンミッシェルさん」だと思ったのね。
確かにミッチェルさんとかいらっしゃるけれど
このちっちゃいおっさんの
甘えと攻めと勘違いのトリプル攻撃がすごい。

私、数年前にモンサンミッシェルさんに
旅行で行ったことがあるのですが
できれば世界遺産を目の前にして
そう呼んでみたかった。
そうすればあの美しい光景も
より美しく目に焼き付いたろうな。

だって大寒波がやってきて寒すぎて
モンサンミッシェルさんまでの道のりが辛く
凍りつきそうになったの。
そんな思い出もきっと優しくなったろうに…


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ちょっと画像悪いですが
モンサンミッシェルさん。

人じゃないよ、世界遺産だからね。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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