∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

古田支配人の青い鼻緒の雪駄が気になって

帰宅して平井堅さんのジャムを拝見。
やはり単独でゲストに来ていただき
ご本人の音楽へのこだわりや想いを
しっかりお聞きできる回は贅沢だな。
そしてプロ達は歌に対してとことん
マニアックなのだと毎回感心します。

好きか嫌いかというフィーリングではなく
スキルをわかりやすく説明していただけると
何がすごいのかが伝わるね。
特徴だと思っていることが
個別のスキルなんだってことがわかる。

合間にしんちゃんが
我らがメインボーカルのしぶやんにも
ボーカリストとしての意見を求めるのがツボ。
ここで彼に聞くことがもうエイトのファンでなくても
違和感なく見てもらえているんだろうなと思うことが
またツボ。

もちろんファンにとっては、しぶやんが
細かいビブラートを「意識してた時はあったけど
最近は考えないようにしている」なんて
言っているのを聞くと心くすぐられる。
きっと悩んだり苦しんだりしながらも
何も考えずに歌えるようになった今が
とにかく気持ちよくて楽しければいいなあと
しみじみ思うわ。

だってあんまり考えすぎたり緊張しすぎたりして
肛門取れたら困るもん。
お尻は大切にしてよね。

「ソレデモシタイ」のセッションは
後ろでダンスするのかしらと思っていたのよね。
正直言って自分が好きな平井さんの
歌のタイプとは違うので残念だなと思っていたんだけど
まさかのバンドセッションで驚いた。

だって誰がこの曲をバンドで聴けると思う?
単にリズムが難しいというのもあるけれど
バンドにした時に・・・こう・・・なんというか
イメージであるポップ感を一気に飛び越えて
リズムもハーモニーも高度な男のバンド曲になってて
本当に驚いた。

高音な平井さんの声で女子目線の歌詞に
1オクターブ下げた亮ちゃんのハモりや
1オクターブ上げたしぶやんのハモりが
絡んできていい。

それは楽屋でずっと難しい顔していたしぶやんや
出だし間違ってやり直しをお願いした亮ちゃんや
間ジャムイチ難しかったとつぶやいた忠義さん達の
必死のトライの結晶。そこに平井さんほどの方が
「プロだ」と感心してくださったのが嬉しく
そこに「プロなら間違えない」と
悔しそうに答える亮ちゃんがとてもいい。

また一歩成長したジャムが見られて大満足です。

…大満足と言えば、ギター弾く亮ちゃんの二の腕が
また一段と大きくなっているのを発見して萌えた。
どうにも体を大きくしたいのね、
もともと骨が細いからマッチョになりすぎない
しなやかな筋肉がたまらん。
あれを生で見られるのが楽しみでなりません。

そしてもう一つ、古田支配人のキャップのツバと
シャツの青に合わせて履いている雪駄の鼻緒が
青色なのがシャレオツすぎて目が離せなかった。

私、どうにも
古田支配人のおしゃれチェックがやめられなくて
困ります。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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