∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

コメンタリー、それは三十路男たちがTV見ながら自由に食事をとること

素晴らしいエイターテインメントを見せてくれた本人たちが
そのエイターテインメントを見ながら飲食しつつ
やいやい言ってくれるという楽しい企画のコメンタリーも見た。
映画などのコメンタリーとは違い
飲食メインなところが見ている側の欲求を大いに満たしてくれた。

本人たちは「オッサンがご飯食べてるところ見て何が面白い」
と思っていたようだがそれこそが面白いのがわからぬとは歯がゆい。
食べるという行為は意識しない色気を感じられる行動なのだ。
なので諸々の事情があるであろうことは予測されるが
食事をしないメンバーがいたことが残念でならなかった。

それぞれの希望をききつつメニュー注文をしたのはマル。
案の定イメージ先行型の適当なところが出てしまい
みんなの腹づもり以上のパーティーメニューが並んだ。
だがそんなパーティーメニューの中に
それぞれが食べたいピンポイントメニューもあり
それにがっつく姿は圧巻だった。

そもそもこの映像を見始めた時に
狩チームが24時間共同生活罰ゲームを強いられ
集合した施設かと見紛うたのは私だけではあるまい。
思わずあの時「これが全員だったらな」と
夢見ずにはいられなかった料理と食事風景が見られるのではと
一瞬だが期待してしまったのだ。

確かにしんちゃんがお土産の小袋が開けられず
ヤスに開けてもらう様子にもうっとりしたが
後々ほぼ食事をしなかったその二人に向かって
「食べんかい!」と叫んでしまったのは言うまでもない。

残念ながら料理風景はなかったが
マルのパーティーイメージで大量に発注された料理を
率先して受け取る亮ちゃんや運んでいくヤスなど
主に忠義さんを除いた年下組のチャキチャキした動きが見られたり
逆にいつもはMCとして話を引っ張ることが多いしんちゃんが
発言少なくちんまり座っている姿にとてもキュンとした。

食事風景を突っ込んでいくとキリがないの控えるが
私の中でのベストオブ食事風景は
亮ちゃんがとなりのしぶやんが食べていた麺をみて
「スープ飲んで良いっすか?」と聞いた時と
同じく亮ちゃんが自ら発注したパスタを手にしてフタをあけて
「少なっ!」と叫んだことだ。(あれ?ひとつじゃねぇ)

年功序列を重んじる上に大好きな尊敬するしぶやんに対しては
どんな時も弟分感が抜けない。
後々パスタを頼んでいたからなのか、はたまた
スープを飲むことでしぶやんが思う麺とスープの配分が
崩れるのが悪いと思ったのか
「スープだけを飲む許可」を取ったことがただただかわいらしい。

そして透明のふたから見えていたはずなのに
開けてからパスタの量について言及したことが
何故か私のツボを大きく突いてとても苦しかった。

並びがいつもの立ち位置であったこともあり
いつも以上にひっつきもっつきしているマルクラ。
その延長でマルが意識して面白くしようとするオン状態と
ちょっと気を抜いて立膝している時のオフ状態との
ギャップにもやられた。

ヨコはいつでもカメラに対してスイッチオン。
時に楽しくなりすぎてこちらが心配になるくらいに
のどに負担をかけながら「ハハハハ」と笑う癖を見せたが
その時こそナチュラルにご機嫌なことを皆が知っている。

近いからと言うこともあったが
ヨコが率先してコーヒーを淹れる姿を見て
ちょうどコーヒーを飲みながら見ていた私には羨ましい限りで
こうゆう偶然(こじつけとも言う)にすら感謝したい気分だ。

エイトらしいのは
映像を見ていてバンドでハイになったヤスが
想定以上にノリノリでギターを弾き始め
忠義さんやマルを巻き込みスパープレイを見せたことや
そのままの流れの「象」でイッてる表情を見せことに盛り上がり
最終的にはコメンタリー的に頑張ったわけでもないのに
大いにいじられたヤスが何かとかっさらっていったところだ。
こうゆうのがマルがヤスに対して対抗心を燃やし
悔しがるところなのかもしれない。

私的にはRAGEについて「この歌かっこいいな」と
改めてメンバーが認識したことが大きな収穫だったと思っている。
自分たちが客観的に見てそう思ったならばなおさらだ。
曲調、スピード、一体感、歌詞、どれもが満点なのだから
お手振りや移動の為の曲にせずぜひとも魅せる演出を加えて見せてほしい。

ちなみに…MCをとことん飛ばしていたが
そこもあえて流した上で
あれほど全地域でのMCを収録するにも関わらず
本編で忠義さんが語っている時にフェードアウトしていった不自然さ見て
「あれ?確かここで鶏系の話してなかったっけ…」
と自ら気付いてくれれば尚楽しかったのにと思ってしまう
ジャニーズファンとしてなってない私をどうか許しておくれ。


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