∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

Mステでの「今」はTOKIO先輩と共に…

紅白の曲目が決定しましたね。
シングル曲「なぐりガキBEAT」だったので
安心したのは私だけではないでしょう。
 

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ここでもアルバム曲の「今」だったらもう
関ジャニ∞アルバムアーティストとして
応援していくことにしようかと思ってました。

「今」はニセ明さんからいただいた
素敵な曲なんだけど、アルバムで最初聞いた時は
エイトには珍しく爽やかで優等生らしい曲すぎて
私のような不遇の時代を追ってきたものには
未だ慣れないむず痒さを感じてしまうのです。

でもステージで聴くとエイトの「今」が詰まっていて
メッセージ性も強く、ライブの締めとしてふさわしく
この歌を今年の集大成としてあちこちで歌える
関ジャニ∞の「今」に迫力が出てきたなとも感じて
エイトに求めるものが変わってきたことに
誇りすら感じるのです…って前にも書いたっけな。

だからMステで「今」を聞いていて
やっぱりええ曲もらったなと改めてニセさんに感謝。
あんなに動きながらも観客を爽やかにかわし
カメラアピールもいやらしくなく
それぞれの仲よさをさらっと表現できるのも
曲の持つ力によるものなのだなと感動しました。

あわよくば触れようとする観客を器用にかわして
最初に降りてきたマル。いつものマルならば
サービス心からにこやかにハイタッチでもするところ
エイトを引き連れて降りてくる意識も高く
TOKIO先輩への愛情とともに
大いにエイトらしさを演出してくれて大満足。

あちこちに散っていくメンバーをよそに
一人残される亮ちゃんは横分けにした前髪が重め。
照れた表情がもう少し透いたほうがいいのではと
思わせるその前髪とともに
一人抜かれる亮ちゃんがナチュラルでとてもいい。

ちっちゃいやすばは寄り添ってセンターへ。
一人は普段はあまり群れないが、珍しく擦り寄り
相方のハモリを全身に感じて気持ち良さそうだが
一人はまた髪色が変化しすぎて、もうその銀髪は
C-C-Bでもなく何かのアニメキャラのよう。

メンバーとうまく絡むのが苦手なヨコが
一人暴走しているのにさらっと追いつき
歌詞通りに可愛らしく肩を叩いて
アイドル感を出した忠義さんはお見事で
アダムとイブの神々しさも健在でうっとりした。

だがセンターに集まり輪になって手を合わせると
期待した天カメはなかったものの
忘れずカメラ目線をくれたしんちゃんが
世間ではアイドル的ではないと言われることが
悔しくて仕方がない。

彼は誰よりもノリ、TV、求められるものを理解している。
アイドルとしてもっと評価されていいと思うのだが
わからないならもう内輪で愛でるだけでもいい。

歌う前のトークTOKIO先輩と楽しくご一緒できたのが
エイトの「今」なのだな、と
嵐様の大トリを眺めながらつくづく思いもした。
メンバーのドラマ主題歌と映画主題歌と
昔から愛される名曲を堂々と歌う嵐様はやはりまだまだ遠い。

恒例のタモさんリーダーとリーダーなマルが
単独で抜かれた上にズームもしていただき
充分にエイトの今年の活躍を感じられたMステだった。
この2ショットを今後も人気の目安として行きたいが
映ったか映らないかわからないほどの二人を見つけて
大喜びしていた頃が懐かしいのもわがままだろうか。

今年の一枚として野外フェス写真を出したけれど
もうフェスの話もいいかな。
行けなかったから拗ねているのでもなくて
いつまでもフェスに出たことを一番に思うのではなく
その上で得た表現を自分たちのライブで見せて欲しい。

そう、だから、サンタさん今年の夏のライブ映像を
早めに私たちにプレゼントしてくださーい!!

メリークリスマース!!🎄