∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

あばらに響かせて計る笑いのバロメーター

ここのところ毎朝新しいお知らせが入ってないか
起き抜けにスマホでチェックする日が続いておりますが
皆さんもそんなソワソワした毎日をお過ごしですか?

そうよね、今回は編集に手間取るよね、とか
タイアップも大型だから大変よね、とか
都合のいい期待で関係各所に妄想で理解を示しながら
楽しみに待ち続けています。
女はいい男を待ててなんぼ、みんなで耐えましょう。

さて、またもや勉の話題が古くて申し訳ありませんが
ブログではまだヨコスバが
谷6(たにろく)をぶらりしだしたところです。
この2人の自由すぎる大阪人との関わりが
独特で楽しいです。

大阪でも有名なチョコレート専門店の
4つで1620円の高級チョコを美味しいとはいいつつも
スタッフの目の前で「たかっ(高い)!」と
素直すぎる感想を述べるしぶやん。
なのにだ、ピスタチオ味のチョコ食べるときは
ピスタチオやった方がええかな、といって
目を白くさせるギャグで笑いを置きに行くヨコ。
チョコレートの美味しさが全然伝わりません。

そもそもしぶやんには食レポ期待してないけれど
塩チョコレートの甘じょっぱい複雑な味に悶えて
変なことしている気がする」て
一体どんな感想なのよ。
そこはぜひ何をどういう風に感じたのかを
具体的に言って欲しかった。むしろチョコの味より
師匠の頭の中の方が興味津々よ。

しかもなぜかあばらを炒めて…あ、間違えた、
あばらを痛めてて笑うと響き、イタイイタイと
痛がるヨコが美しくて見ている方には楽しい。
あれかな、最近体鍛える方向が鋭角になりすぎて
GACKT様的にお腹に重り落として腹筋してるのかな。

おばんざい屋さんの女将さんへのからみも
雑すぎて面白い。大阪弁ではポピュラーな
「(素材に出汁が)しゅんでない」は
標準語圏に移住すると聞けないのだな、
「おかんがようゆうてた!」としぶやんが
懐かしくて嬉しそうだったが、
つい8ESTで食べた妙子さんの手羽先が入った
しゅんでる筑前煮が思い出され、続いて
あの妙子さんのお手紙もききたくなる。

そんなええ話を思い出させもするのに
モテないのは何が悪いんやろと嘆く女将さんに
強いて言うたらしゃべりすぎ」とツッコむとは
おしゃべり女子にはキツイ一言だわよ、ヨコ。

私は女将さんをみて
えらく藤山直美さんに似た方だなとは思ったけれど
そのせいで人間としてハクと味がありすぎて見えて
それが理由じゃないかと思うけれどどうだろう。
でも男子の胃袋がつかめそうな女将さんが
モテないわけはないと思うけれどね。

でもしぶやんがタイプだなんて
一筋縄ではいかない男が好きなんだろうな。
それを顎でクイッと表現する女将さんもステキ。
「うわうわー」って2人が怖がっていたけれど
ここであのカウンターに並ぶおばんざいの中に
手羽先が入った筑前煮があって食べさせたら
しぶやんはどんな顔しただろう。ちょっと見たかった。

女将さんのねっとりしたしぶやんへの目線に
たまらなくなって笑い、またあばらが痛いヨコ。

だからそのあばら、どうしたのよ。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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