∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

罪な男たちのリサイタル~7/30 尽きないライブへの贅沢な野望

リサイタル後半セトリ感想です。
かなり記憶がウロウロしてきて
かなり感想もザックリしてますが
どうぞお許しをー。


前向きイントロドンが終了し
またもや映像に切り替わる。
「バキ熱大陸」というタイトルで
情熱大陸のイメージソングが流れてマルが登場。
「お疲れ様でーす。密着ですか」とカメラにいいながら
移動車に乗り込むマルを追っかけると
「ご飯食べていいですか、忙しくて時間が無くて」と
人気タレントの裏側的な演出を丸出し。

取り出してきたタッパーにはお弁当が入っているかと思いきや
山盛りのキャベツの千切りが入っていて
真面目な顔してもりもり食べだしたマルだが
それでは終わらず、食べ終わるとすぐにまた
次のタッパーを取り出してまたもりもり食べだす。

いくつかのタッパーを空にしたマルはとうとう
キャベツを丸ごと出してきてかぶりついたが
ひたすら真面目にキャベツを食べるマルに
そりゃ笑いしかおこらない。

そこから【バッキバキ体操】へ。
座っていた私たちはおおっ、ここでバッキバキかと
急いで起立。そして覚えてきたバッキバキ体操を
客席でもエイトと共に楽しもうと意気込んだが
最初の曲【罪と夏】でもお伝えしたが
何せ座席が狭いので思う様に体操ができない。
思い切って腕を振ろうものなら持っているひまわりで
横にいる方を打ちのめすことになる。
残念ながら、気持ち控えめで大人しい体操となった。

しかも、体操を覚えようとMVを見すぎたのがいけなかったか
「バキヨーバキヨニバキミゴロー」でバキオが出てこないことに
物足りなさを感じてしまった。
MVでは、なんだよすっごい辛いポリンキーみたいな格好の
ゆるキャラが出てきたな、なんて思っていたのに
聞きなれた歌の流れで出てこないと寂しく思ってしまう。

今さら乍ら、あのバキオは一体なんだったのか。
今回のリサイタルのキャラクターというわけでもなく
グッズ展開されるわけでもなく、あの一瞬だけのための
キャラクターだったとしたらあまりにも儚い。
ありがとう、バキオ。またMVのぞきに行くね。

そしてこのままMCタイムに突入。
ゲームコーナーで座っていたがバッキバキ体操で立ち上がり
またすぐにMCで座らせるという客席への
立ったり座ったりの動きに大変申し訳なさそうなエイト。
ただそれより聞く側がバタバタすることにより
合間に聴いた【バッキバキ体操】が少し浮いた感もあり、
ライブの流れとしてはとてももったいない。

MCは前向きイントロドンで別れた2チームごとに
着替えに行くのでほぼ半分ずつが短めのトーク
先に関ジャニチーム(ヨコリョヤスとマル)が着替えに行く間
ヒナスバクラが残ると、しぶやんが舞台上をウロウロするので
どうしたどうしたと心配して声をかけるしんちゃんに
「飲み物…」と切なそうに訴える。

いつものドリンク籠を探していたらしいが
後ろにあるのを見つけて一安心。
「何が欲しい?」と聞かれて「ウーロンハイ」と答えたり
「水素水」と答える可愛らしいやり取りをする子たち。
多くの人に見られながらも自分たちらしいやりとりを
随所に見せてくれるこの時間がたまらなく好きよ。

と思っていると、全員そろったところで
なんと10月発売のアニメモンスターハンターの新曲、
【パノラマ】が初披露されるという嬉しいお知らせあり!
しかもリサイタル恒例の「お近づきタイム」にも
突入するというではないか。もう情報多すぎて大騒ぎよ。

正直、盛り上がりすぎて聞いた【パノラマ】は
詳細の記憶がほぼ残っていないが
エイトが力強く歌ってくれていた気がする。←適当
映像もアニメモンハンが流れていたと思われるが
それよりは7人が並んで力強く歌う姿をロックオンしつつ
誰がどこへお近づくのか見守っていたの。

なので少し残念なのが、せっかくの初お披露目が
お近づきメドレーに組み込まれたことにより
じっくり聞けない上にフルではなかったこと。
「リサイタル」という演目とは別に
「ライブ」だという主体をもって、ポイントになる新曲や
メイン曲はしっかり歌ってほしかったとつくづく思う。

【噂のオトコマエイト】【前向きスクリーム】を歌いながら
スタンド通路にもトロッコで通るエイトたち。
なんとなくだが昨年のお近づきよりも
少し距離なのか高さなのかがあるような気がしたが
それは会場の座席の高さによるかもしれない。
制作解放席的な舞台横の席は特にお近づきが深かったが
エイトからの一緒に楽しみたいという気持ちだよね。

ステージに戻ってくるとバンドセットが組まれていて
【Your WURLITZER】がスタート。
JBではジョインしていなかったヨコとしんちゃんも
それぞれの楽器で加わり分厚い音を鳴らす。
しぶやんも下からせりあがるのではなく
初っ端からあの黒い小さなギター…
ハンバーガーみたいな名前の…そう、
スタインバーガーをかき鳴らしながらご機嫌。

何より忠義さんがドラムを叩いている姿が見られて
改めて嬉しくて嬉しくてちょっぴり泣きそうだった。
安定した野太いリズム、激しくも正確な忠義さんの
ドラム音が聞けてこそエイトのバンドが成り立つ。
おかえり、忠義さん。この瞬間を待ってたよ。

こんな気持ちが沸いてきたところに【Doyouagree?】。
長年エイトが歌い続けてきて
今のエイトがしっかりしたバンドで聞かせ直す。
この曲もライブと共に大きく成長する曲だなと実感する。

亮ちゃんの挨拶がここで入る。
否が応でも本編の終わりを思い知らされるが
どこかラブスーパーマンのような話し方で
照れくささを隠しながらありがとうを言ってくれる。
↑ご挨拶詳細忘れてまたごめん

そして【愛でした】。
ドラマ主題歌を通り越してこれも
大切な曲になりつつある。
音も歌詞も広くてあったかくて
エイトがファンに愛をこめて歌う曲として
この曲もライブで大きく育っているのかもしれない。

アンコールは【無限大】。
会場のみんなに歌ってほしい、という部分が
昔よりグンと増えた気がする。
一体感も出て気持ちいいが音程に迷い
思ったほどのボリュームがでないと
「もっと!」と欲しがるエイト。

だが実は同じぐらいにもっとエイトが歌う曲が
聞きたいと思ってしまった私を許してほしい。
知らない事務所曲が多かったこと、
メイン曲や新曲がショートバージョンだったり
移動前の落ち着かない演出内での披露だったり
少し物足りない気がしたことは否めない。

リサイタルだからこそ
普段聞けないエイトの名曲を聞きたい。
例えば∞祭のライブの時のようにアレンジ変えたり
担当楽器を変えたりするような音にこだわったものが
猛烈に見たい気もしている。

だが今のエイトの忙しさでは
7人それぞれが新しいアレンジに挑んだり
楽器を変えたりして練習する時間はないだろう。
だが楽しい中にそんなこだわった時間があれば…と
望まずにはいられない。

ごめんなさい、贅沢で。
でも野望は尽きません。


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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