∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

関西人は2回売れてこそ、らしい

ヨコの映画宣伝の出演番組としてあがった中で
最も驚いたのが「ダウンタウンなう」。
まさかこの番組に出るとは驚きだった。

相変わらず普段は全く見ていないのだけれど
お酒を飲みながらダウンタウン様がゲストと語り合い
本音を引き出すというスタイルが注目されており
話題によってはネットニュースに出ているのは見ていたので
密かに注目していた。

だが大方の予想通り
ダウンタウン様の存在感に緊張しまくりのヨコを
ダウンタウン様がサラッと流した、という感じは否めず
特にヨコの前の収録が和田アキ子様だったという不幸もあり
精魂尽き果てたホスト側にとっても
小休止として気を遣わずに話せるゲスト的処理だった。

こうゆう時、いくらダウンタウン様とはいえ
もう少しエイトに興味をもって「そこんところはどうなの?」
と聞きほじってもらえるくらいにならなあかんのかとも思うが
逆に聞くことも隠すことも恥じることもないほどに
問題ないアイドルなのだということは
喜ばしいのかもしれない。←前向き

ヨコを知るメンバーがこいちゃんや八光氏などの
いつもの仲良し吉本芸人が良かれと思い
「ハラミが好き」だの「お尻がキレイ」だの
いじられやすいネタを出してくださったが
いかんせん話の弱さのせいでオマール海老のオーラに完敗。
それはファンとしても大変悔しかったが
ヨコの人となりは大いに出ていたしおいしかった思おう。

だがたまりかねたヨコがお尻を見せるために
「脱いでいいっすか?」といいつつ
ベルトを外す仕草が面白さ以上に
色っぽさが出ていたと思うのは私だけだろうか。
芸人さんならオーバーアクションで
ベルトを必要以上にカチャカチャと音をさせて
ブリーンとお尻をさらけ出していただろうが
ちょっとふてくされ、開き直った表情で
静かにベルトに手をかけてる様子が
なんか…こう…慣れた大人の男って感じで…良かった…
って、私ったら何を言っているのかしら。

いい年しての妄想の恥ずかしさをごまかしついでに
ちょっと真面目な話をさせていただくと
「関西人は2回売れなアカン」という松ちゃんの言葉を
エイトが痛感しているというヨコの発言が
なんだか…とても…心にギュっときた。

それは「お笑い」という土壌がある関西で売れた芸人は
京進出して全国区で売れてこそ成功と言える、
と言う意味で仰っているのだと理解しているが
それをアイドルである自分たちにもあてはめて
痛感しているという彼らの上昇思考が
期待通りで嬉しいのに、ちょっと辛くも感じた。

そもそも芸人ではない彼らにとっては
関西生まれとは言え決してそこに土壌はない。
むしろそこで活躍する芸人さんに混じって爪痕残しながら
京進出してきた新規開拓者だとすれば
普段おべんちゃらは言わない大人たちが
「もう2回目入ったでしょ」と言って下さる言葉を
堂々と受け取ってもいいだろうとも思う。

そんな話をしながら、適当にいじられて
自分をもてなさない大人たちに
「このままだと嵐こないっすよ」
ジャニーズの看板をちらつかせて終わらせるあたりが
ヨコのただでは帰ってこないところ。

さすが、切り札もってるぅ。


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