∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行くエイトを追う

焼きそば大好きなうちの万年エース

亮ちゃん!
33歳のお誕生日おめでとうーー

あなたったら
ますます骨ばった骨格が男らしさを醸し出してるのに
ますます甘えたで寂しがり屋ってカワイイのどうなのよ。

この間のペコジャニ∞では
大好物の焼きそばを目の前にして悶え
亮ちゃんの濃い顔からもソースが染み出さんばかりの濃厚さが
画面いっぱいに広がっていたっけ。

高嶋さんのソースに関する長いうんちくに
「あれ、いります?」と鋭く突っ込んだりして
人見知りで公には言いたいこと言えないタイプのはずが
表情も口にも出るようになったのを嬉しく拝見していたよ。

言いたいことを言うと言えば
先日のジャニWEBでクドカンドラマチームへの
羨望を隠さず文字にしたこともあったっけ。
「ごめんね青春」でご一緒したみなさんのことを思い
「また自分もあのクドカンの作るドラマに関わりたい」と
悔しいやら羨ましいやら正直に言ってたね。

こんな風にメイキングや取材ではなくて
本人の言葉で聞けるのがすごくいい。
大好きなドラマだったから
演じた充実感が重なるのはとても嬉しい。
ただいい仕事ができた喜びと一般の評価が重なればいいけれど
視聴率とやらが伴わないのもまだまだこれからなのかもなと
改めて悔しさも思い浮かぶ

でも来年公開の映画が既に海外の映画祭では好評で
受賞もしているらしいね。フフフフフ。
いろんなネットニュースを読んだけれど監督がおっしゃった
「いい意味で普通の雰囲気を持っている」
という感想が普段アイドルとして存在する亮ちゃんにとって
何よりの褒め言葉なんじゃないかしら。
*件のネットニュースコチラ

音楽面でも俳優面でもますます貪欲になり
その合間のエイトとしてのバラエティのお仕事でも
素直にいいも悪いも表現して
錦戸亮を丸出しにしてくれるのが小気味良い。

そしてそれが「普通の雰囲気」として
普通の人間を演じられることに積み重なっていって
亮ちゃんが少しでも目指す仕事ができれば
それを愛でられる幸せたるや、これ以上のことはない。

大阪から出て来た異例のグループが
今やジャニーズのど真ん中を歩き出せるようになったのも
亮ちゃんが「エース」として引っ張って来てくれたおかげ。
でもごめんね、まだまだこれからもエースとして
エイトにとっての道を切り開いていってもらわなきゃな。

亮ちゃんの
クシャクシャにした笑い顔、困り顔、怒り顔、泣き顔、
ロックで泣けて色っぽい声、
楽しそうで激しくて一生懸命な演奏で
これからも私たちを骨抜きにさせてね。

だって あなたは
エイトの万年エースだから。


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