∞の庵

満身創痍でも先で笑って待つ男たちを追う

TV的なことを進んでやる長男と避ける末っ子

昨日西ではジャムがまた一層遅い時間始まり。
朝起きてみよう~と思っていたのに全然起きれず…
ですがお友達から少し感想聞いたところ
帰宅して落ち着いてからみて良かったのかもと
かなりのプラス思考を発揮して考えております。

なので今日も話題はかなり前のジャニ勉感想です。
すっかり11月になり寒くなってきましたが
最近何かと話題だった木下ほうかさんの回の
2/∞からで映像はまだまだ熱い日差しの中
ヨコクラが辿りついたドライフルーツ専門店。

ステキなお店のステキな店員さんに
「儲かってますか」と大阪人特有の質問を
投げかける忠義氏に苦笑いしつつも
「ぼちぼちです」と返して下さって
本当にありがとうございます。

ANNでも恋愛系の話を聞きたがる忠義氏は
結婚されている店員さんに
「ドライフルーツがきっかけで出会ったんですか?」
つい聞いてしまうのね。お好きね。
ドライフルーツが聞かっけではなかったようで
安心しました。じゃなきゃ長くなったでしょう。

明らかにプチトマトのドライを見て
「トマト、こんなちっちゃくなるんですね」と
感心する忠義氏に「そんなわけないだろう」と
誰もが言いたいがいえないもどかしさに対して
「甘みが凝縮されますね」と相変わらずの
ヒルナンデス力を発揮するヨコ。
TV的とTV的でないのとの攻防は続く。

目的地のかき氷屋さんに到着して
「何がオススメですか?」とお尋ねするも
「じゃ僕イチゴで」と勧められたものを頼まない
策士なヨコ。イチゴを頼むあたりはギリギリで
アイドルであることを意識しているとも思える。

初めて食べるプリンとかき氷の融合+イチゴ味。
「合うーー!」と喜ぶヨコに
「普通に言うたな」と突っ込む忠義氏。
だが味がわからないそんなプリンかき氷より
暑くて丸出しにした白い腕に思っていた以上の
複数のホクロの方が私達には興味深い。
プリンかき氷よりもごちそうさまです。

美味しさを分かちあいたいヨコは
「ちょっとこれ食べてみ?」と進めるのに
忠義氏は長い足を組みながら「俺いいわ」と
紙コップのお茶をすする。

「断るな」
「抹茶がくるねん」
「ええから食べろって」
「自分で頼んだやつやろ」
「美味しさを共有したいねん」
「抹茶で美味しいって言いたいねん」
「断るってどうゆうことやねん」
ともめるヨコクラの近すぎず遠くない距離感がいい。

かき氷プリンの抹茶味が到着するも
プリンをすくおうとせず、抹茶かき氷だけ食べようと
たくらむ忠義氏に「プリンも食えよ」と諭すヨコ。
もーーといいつつもかわいくて仕方がない様子。

「俺だって言いたくないねん、
横山うるさいなって思われるのもいややねん」と
いうがこちら側はそんなこと全く思っていない。
むしろ、TV的なことを求めているように見えて
単純においしさを共有したかった長男が
末っ子に拒否されてさみしそうな感じが
みていておもしろいっす。

そういえば、前々回の24時間TVの夜中のしゃべくりで
時間が足らずに忠義氏の「TV的なことを嫌がる」
って話題がカットされたことが、今ここでも悔やまれる。
そんなわざとらしくないところが忠義氏のいいところ。
あれを掘り下げてくれていればTV的なことを進んでやる
ヨコとの会話ももっと広がりが出たであろう。

熱くて髪が濡れ、タオルをひっさげる三十路は
普通ならば暑苦しいはずが
ヨコの白いもち肌がまぶしく美しくセクシー。
対してナゼか全く涼やかで
まるでパリのカフェにいるような忠義氏との対比が
本当に楽しい。

贅沢な映像をありがとう。



エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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