∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

北海道には友達いない忠義さん

明日いよいよDMATも最終回ですね。
撮影も終わっているようですが
心身共に本当に本当にお疲れ様でした…と
どうにかしてお伝えしたい気分です。

この間のクララジ放送時はまだ最終話を
取りきっていない時で、内容についても
「ハッピーエンドっちゃハッピーエンド、バッドエンドっちゃぁバッドエンド…」で
すごく胸が苦しくて早く撮り終えたいと言ってたね。

いやいやその言い方はかなり気になるわ。
後は放送を楽しみにするしかないんだけど
何度も言いますが、どうか少しでも
多くの希望がある内容になりますように…

忠義さんにとって4か月は大変濃い期間で
「一生であるないかレベルのスケール」で
「流行のドラマではない」という関係者の自負があったんだね。
今の流行が何かはわからないけど「命を選ぶ」
という大切なテーマのドラマをやってこられたのは
自分の経験として大きかった、と振り返る忠義さん。
医療関係者の方に共感得られていたのは
本当に誇りだよね。

「また演じたいか」という問いには
撮影以外でもずっと考えてしまい、
八雲響の気持ちになってどうすればいいかと
辛い時期もあったけど
やらせて頂けるならまたやりたい」と
キッパリ言ってくれたのが嬉しいね。

ラジオでは今回もキッパリサッパリ回答で
「48歳のお父さん(北海道在住)がエイトのライブに行きたいと言うので断ると
大倉くんに頼まれた、と言うのですが
たっちょんと友達なのでしょうか?」というまさかの投稿に
北海道に友達いないですよ」と素で返事。

そうなんだけど、そうだろうけど、
あんたもう少し何か返しがなかったかね?
あたしにはいるぞ。
ま、こうゆうところがいいんだけどね。

彼女もちだが自分にもいい顔をする男子を
好きな女子には「こんな男嫌いやわー。
俺は反対やけど俺がどんだけ言おうが
結局付き合いましたとか言うねん」と投げやり。

「おれなんか、ピュアなメールが読みたい…」と
とうとう愚痴りだしてました。

で、これまではこんな風に
投げやりになる忠義さんがかわいそうで、
喜び盛り上がるお便りがあればいいのにと
P目線で失礼なこと思ってたんだけど、
この後の「あなたに代わってありがとうを伝えるコーナー」とやらで
あたしの気持ちは一気に逆転しました。

両親や友達への思いを代わりに読み上げ
「なんて良いコーナーですか…
俺、こうゆうことやりたかった」と
忠義さんは大変感激していたんだけど、
「ありがとうは自分で伝えなさい」と
最後に言ってくれるんじゃないかと
あたし、ワクワクして待ってしまったの…

…そう、やっぱりあたしってダメ人間。
せっかくのいいお話なのに、
それより困った質問されて
「それ、俺に聞く?」って態度で
弾丸回答している方が好きらしい。

「ああ、ほっこりする」と満足気な感想後
雰囲気が全然違う金男が流れたのですが、
(勝手に)不完全燃焼だったため、逆に金男流れてホッとした。
もちろん、みんなのステキな話もいいけど
ええ話やなーだけでは満足できない悲しい性。

あたし、やっぱり、こっち系。


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