∞の庵

5人しかいないけれど、5人がいる

みっちゃん&むっちゃん

昨日のクロニクルF。
水族館の館長への自己紹介で
「安田ですぅ〜」て
怪しい販売員みたいな挨拶したヤスや
最後、映像が切れてしまい
スタッフが謝ってくださるのを
「ぜんぜんぜんぜんぜんぜん」と
うんうん連呼を彷彿とさせる
回答をしたヨコ。

それだけでも十分楽しいのに
みっちゃんという同年代の
素敵な友人と出会って語らうむっちゃんが
すっごく楽しそうで
素晴らしいコンテンツでした。

短い時間の中ですぐにお互いを認め
本音を語り合う二人。
第一線で働く働き盛りの男の
最先端の語らいを見せてくれましたね。

ジャニーさんを「先代」と呼ぶむっちゃん。
それは今の事務所組織への尊敬…いや違う
応援…いや違う…一心同体感を感じる。
言い過ぎ?でもね、ジャニーさんに対しても
副社長という名の裏方に回ってくれた
タッキーへの愛と責任を感じるの。

そして色んな経験を重ねたむっちゃんが
今後どうしたいか尋ねられ
嵐様の活動が休止になることを口にして
一旦CMに入り
さぞかし野望を発言するかと思いきや

「新陳代謝やから」と
少しでも早く後輩を立たせることを望み
自分たちは
俺らのペースでまだまだチャレンジしたい
と静かに語ったむっちゃん

ああ…本当にエイトは大人になったんだな。
今までなら、爪痕残したい、
誰よりもどのグループより目立ちたい、
そして人気アイドルになって売れたい…
その思いで突っ走ってきたエイトが
大人になったんだなと思い知らせれます。

事務所内でデジタル技術を駆使した
エンタメを先頭切って作り上げてくれた
嵐様のノウハウを生かして、
その技術と融合したエンタメをやる。
バンドができる強みを生かして
エイトが新しいことにチャレンジする、
それを「自分たちのペースでやりたい」
って堂々と言ってくれたのがね
なんか、ああ、もう本当に彼らは
大人になったんだなって思わされました。
(上の段と同じ結果を再び言っただけ)

グループでは
グループだからこそできることを、
そして個人ではやりたいことだけを
やると言うむっちゃん。
そのやりたいことはスマホの中に
リストとして保存しているとのこと。

「個人」でやりたいことが何かを
あえて聞いたみっちゃんが
そのリストに「興味がある〜」と
言ってくださったのも嬉しいな。
むっちゃんのキラキラ輝く目を
じっと見つめながら
聞いてくださっていたもんね。

むっちゃんは
自分がやりたいことを
無料でやることもできるけれど、
それは後輩に対しての見本にならず
お金をもらってやることに
どれだけの責任が生まれるかを
感じさせることが大事だという。

そしてみっちゃんは、
「自分がむっちゃんならやりたいことが
いっぱいある。影響力ある人が羨ましい」
と言い「ビジネスには興味ある?」と
ストレートに尋ねてきた。

普段から一般のイメージでも
アイドルとは遠いことを言われ
こうして真剣に語ると
今や表現者だからこそできる仕組みや
コンテンツのこと考えるむっちゃんだから
この質問にどう答えるだろうと
瞬間的にヒヤッとしたけれど

むっちゃんはすごいね。

「ある、あるけれど
やっぱり今の自分の天職は
今の自分の仕事やな、って思う」

と言ってくれたね。

ジャニーズ事務所に感謝し
エイトとしていただく仕事や
自分が切り開いてきたMC業に
誇りを持ってやってくれるのが
ファンとしては嬉しいです。

そうよ、むっちゃん、天職よ。
エイトは益々歌を磨き
ダンスもバンドもこなし
笑わせて、たまに泣かせて欲しいし、
個人では芸人さんから大物まで
丁寧に感情豊かにお相手して欲しい。

そのエンターテイメントこそが
間違いなく、あなたの天職。
それを喜んで見ている人がいて
それに気づいてくれていることが嬉しい。

そしてそのエンターテイメントが
今のむっちゃんの
やりたいことでありますように…