∞の庵

這い上がった先に開けた王道を堂々と行く6人を追う

寝起きにスイスイ踊る錦戸九

トットてれび」の3話目。
錦戸九ちゃんの中華料理を頬張り
犬を連れて居眠りするという
とてつもなく可愛い姿が見られましたが
これだけで役が終了するだなんてことが
あっていいんでしょうか。贅沢すぎる。

「上を向いて、あるこぅほうほうほう」って
実直な歌い方がやっぱりいい。
徹子さんを「てっこちゃん」と
何気に親しみこめて呼ぶのもいい。
そこへきて犬を拾って抱っこするだなんて
そんな素晴らしい演出あっていいの?

目を大きく開き、眉を上げて
エビチリを食べる姿はまさしく錦戸亮
兄弟多いから早食いなんですと言いながら
焼き飯頬張るのも可愛かったな。
坂本九さんの人柄も出すためか
少し控えめだけどポイントついてる役が美味しい。

ドラマの流れが速いから
全てが怒涛のように過ぎていき
「え、僕、誘拐されちゃうんですか?」という
とてつもなく萌えるセリフもさりげなく
気がつけば犬と一緒に縛られて
「あ、大丈夫です」って答えているけれど
普通はありえないし状況は全然大丈夫じゃない。

キャメラ持って激写してたら連れ去られて
去り際に「ゴメンナサイ、許して」っていうセリフが
あまりにかわいらしく
そのまま演出通りの設定も見たかったけれど
まさかの大事なところでベンチで居眠りしてて
犬に見つけられてうなじを舐められ
寝起きにスーダラ節を歌って踊るってすごくない?

なんとなく昔のドリフを見ているかのような感覚になり
これはドラマだということを忘れそうになったけれど
2度目の中華料理屋さんの場面で
焼き飯をまた頬張っているのを見て
兄弟多いから早食いだという設定を
忠実に演じているのだと感じました。
さすが、亮ちゃん、細かい演技入れてくるわ。

たくさんの素晴らしい俳優さんがおられて
とにかく流れが早く、セリフも少ないけれど
これほどに短時間で穏やかで微笑ましく
亮ちゃんを見られたことがありがたい。
これぞNHK様ね。

亮ちゃんもひかりちゃんとの共演も楽しみ
特に亮ちゃんとしては珍しく
濱田くんには自ら近づき連絡先を交換したとのこと。
チャラついたイケメン若手俳優陣ではなく
同年代の渋い演技派俳優さんとのご縁を
広げてくれたことを大変喜んでおります。

昔のテレビの大まかで大らかさが
今では考えられないけれど
勢いで乗り切って面白いものを見せられるのも
貴重なテレビを楽しんで見られた時代だからこそだろうね。
現代でもこんなプログラムがみたくなりました。

そしてこんな素敵なドラマの中で
全く雰囲気も世代も違う坂本九さんを
亮ちゃんが演じたということが嬉しいね。

このままの流れで時代をもっと遡り
そろそろ大河辺りで錦戸亮を使うというのは
いかがでしょう?

犬とも仲良く絡めますよ?


エイト愛が自分勝手でごめんなさい。
拍手コメントもいつも嬉しく拝見してます‼
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